こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
先日、70代くらいのおばあちゃんと、2〜3歳くらいのお孫さんが一緒に来てくださいました。お孫さんの手を引きながらお店の暖簾をくぐるその姿が、なんともほっこりしていて。お座敷にお通しすると、おばあちゃんが「ああ、ここなら足が楽でいいわ」って一言。その言葉がすごく嬉しかったんです。
実は、そういった「おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さん」の組み合わせでのご来店、うおのぶ食堂ではけっこう多いんですよ。ご両親が仕事の日に祖父母がお孫さんを連れてきてくださったり、週末に三世代みんなでいらっしゃったり。そのたびに思うのが、「このお座敷を作っておいて本当によかった」ということです。
今日は、そんな祖父母とお孫さんのランチにうおのぶ食堂が選ばれている理由を、普段はあまり表に出さない「裏側のこだわり」も含めてお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内で祖父母とお孫さんのランチ場所を探している方
- ✅ 小さな子どもを連れた外食でお座敷のあるお店を知りたい方
- ✅ 足腰が不安なシニアの方でもゆったり座れるお店を探している方
- ✅ 世代問わず家族みんなが喜べる本格和食メニューが知りたい方
- ✅ 活気ある雰囲気で、子どもが多少はしゃいでも気にならないお店を探している方

Contents
お座敷にこだわる理由——実は「おばあちゃん目線」で考えていました
うおのぶ食堂を2019年にオープンするとき、店内の設計でいちばん時間をかけて考えたのがお座敷の配置でした。
テーブル席を多く作ったほうが回転率は上がります。飲食店の経営を考えれば、そっちのほうが効率的なのかもしれない。でも、私がどうしてもお座敷にこだわったのには、理由があります。
うちのお店のルーツは、昭和42年に私の祖母・乃武子(のぶこ)が始めた「味の集会場 魚信」という和会席のお店です。法事やお祝いで多くの方に使っていただいてきた、いわば「地域の食の場」でした。そこに来られるのは、お年を召した方が多い。そして、和食のお店に来るシニアの方に共通していることがあります——「椅子よりも、畳やお座敷のほうがホッとする」という感覚です。
同時に、小さなお孫さんを連れてくる場合にもお座敷は大活躍します。ハイハイの時期でも安心して動き回れますし、靴を脱いで足を伸ばせるから、おばあちゃんも無理な姿勢にならずに済む。祖父母とお孫さんが一緒に来たとき、両方がリラックスできる席——それがお座敷だったんです。
「おばあちゃんが楽で、お孫さんが安全で、お父さんお母さんも気が楽」。そのすべてを満たせる席の形を考えたら、自然とお座敷になりました。
「孫にエビフライを食べさせたくて来た」——そんな一言が励みになります
うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライです。これは、二代目社長である私の父が幼い頃からエビフライが大好物で、「地元に本当に美味しいエビフライのお店がない」という実感から生まれたメニューなんです。
で、実際に祖父母のお客様からよく聞く言葉があります。「孫がエビフライ好きだから、連れてきてあげたくて」というひとことです。
これ、聞くたびにじーんとくるんですよね。おじいちゃんやおばあちゃんが「孫を喜ばせたい」という気持ちで、わざわざお店を調べて来てくださる。その気持ちに応えるために、私たちは妥協できないんです。
だから、エビフライのこだわりは本当に細かいところまで徹底しています。パン粉はわざわざパン粉専門の業者さんから仕入れた、剣立ちのあるものを使っています。あの「サクサク」という食感は、このパン粉でないと出せません。揚げ油は国産の米油を100%使用。重くなりにくいので、お子さんにも、胃が少し弱くなってきたシニアの方にも、安心してたくさん食べていただけます。タルタルソースは毎日手作りです。
テーブルに運ばれた瞬間、お孫さんが「わあ!」と歓声をあげる。その顔を見て、おじいちゃんおばあちゃんが嬉しそうに笑う。うおのぶ食堂では、そういう場面が毎日どこかで起きています。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂のお座敷は、シニアの方がゆったりできること・ハイハイ時期のお孫さんが安全でいられることを両方考えて設けています
- 名物エビフライは、専門業者のパン粉・国産米油・手作りタルタルソースという3つのこだわりで、子どもから大人まで「美味しい!」と言ってもらえる一皿に仕上げています
活気ある店内が、じつは「祖父母連れ」にもありがたい理由
うおのぶ食堂は、正直なところかなり賑やかです(笑)。スタッフの声も飛び交うし、子どもたちの笑い声や、エビフライが揚がるジュワーッという音も聞こえる。「食堂に来た!」という活気が、店内にあります。
これが、じつは祖父母とお孫さんの組み合わせにとってもありがたい環境なんです。
小さな子どもって、どんなに「静かにしなさい」と言っても、テンションが上がるとどうしても声が大きくなりますよね。そのとき、周りが静まり返ったお店だと、おじいちゃんおばあちゃんは肩身が狭くなってしまう。「孫が迷惑かけてないかな」「早く食べて出なきゃ」という気持ちになってしまいます。
でもうおのぶ食堂なら、多少お孫さんがはしゃいでも、周りの雰囲気に溶け込んでしまいます。だからおじいちゃんおばあちゃんも、ゆったりと自分のペースでご飯を楽しんでいただける。「孫がいても、久しぶりにゆっくり食べた気がする」という声をいただいたことがあって、その言葉がとても印象に残っています。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様の声
おかわり自由の八丁味噌汁——「地元の味」でホッとしてほしいから
うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁が3杯までおかわり無料です。
「なんでお味噌汁までおかわり自由にしているの?」と聞かれることがあるのですが、理由はシンプルです。ご飯だけお腹いっぱいでも、お味噌汁が飲み足りなければ、なんとなく物足りなくないですか?せっかく来ていただいたなら、「本当にお腹いっぱい」「大満足」という状態でお帰りいただきたい。それだけです。
そして、八丁味噌を使っているのは、岡崎という土地ならではの「地元の味」を大切にしたいから。岡崎はご存知の通り、八丁味噌の産地です。この地で育ったお客様にとって、八丁味噌のお味噌汁は「ホッとする味」そのもの。祖父母の方がお孫さんと一緒に来られたとき、「岡崎の味だね」とお話しながら飲んでいただけるような一杯を、毎日丁寧に作っています。
お孫さんへの取り分けにも大活躍です。「ご飯とお味噌汁をおかわりしながら子どもに食べさせれば、それだけで十分」という声もいただきます。追加注文なしでお腹いっぱいになれる、これがうおのぶ食堂のコスパの本質だと思っています。
岡崎の東公園や岡崎公園のお帰りに、ぜひ立ち寄ってください
岡崎市内には、祖父母とお孫さんで訪れやすいスポットがいくつもあります。東公園の動物園や南公園の遊園地は、お孫さんを連れたおじいちゃんおばあちゃんに大人気のスポットです。岡崎公園や岡崎城の周辺も、季節ごとのイベントで多くのファミリーが集まります。
そういったスポットのお帰りに、うおのぶ食堂に立ち寄ってください。「遊んで疲れたけど、みんなでガッツリ美味しいものを食べて帰りたい」というタイミングに、ぴったりな一軒だと自負しています。駐車場もご用意していますので、車でお越しの際もご安心ください。
スタッフ全員、子どもが大好きです。お孫さんに笑顔で声をかけますし、荷物が多い場合もできる限りお手伝いします。「また来たい」と思っていただけるような、温かいお迎えをいつも心がけています。
まとめ——「孫を喜ばせたい」という気持ちに、全力で応えます
祖父母とお孫さんのランチには、いくつかの「条件」が揃っていると、ぐっと満足度が上がります。ゆったり座れるお座敷があること。子どもが多少賑やかにしても気にならない活気ある空間であること。そして、大人も子どもも「美味しい!」と言える料理が出てくること。
うおのぶ食堂は、その条件をぜんぶ満たすために、日々こだわりを重ねています。国産米油でサクサクに揚げた名物エビフライ、手作りタルタルソース、おかわり自由の八丁味噌汁——普段はあまり語らないこだわりの積み重ねが、「また来たい」という気持ちに繋がっていれば、これほど嬉しいことはありません。
祖父母の方も、お孫さんも、そして一緒に来られるご両親も、みなさんに笑顔でお帰りいただけるよう、今日もキッチンで腕を振るっています。岡崎でのランチ、ぜひうおのぶ食堂で過ごしてみてください。お席のご確認やメニューの詳細は、以下からどうぞ。
お電話でのお問い合わせ・ご予約はこちら:0564-26-4119
皆さんのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
