こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!
夕方、こんな気持ちになること、ありませんか?
「今日も一日、育児と家事でクタクタ…。夕ご飯、また作るの?」
「子どもを連れて夜に外食したいけど、騒いで迷惑になったら嫌だな…」
「夜のレストランって、なんとなくお高めのイメージで入りにくい」
「せっかく外食するなら、お昼と変わらないガッツリ感で食べたい!」
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です! そういう気持ち、すごくよくわかります。だからこそ、うおのぶ食堂は夜も昼と変わらないボリューム・変わらないこだわりの味で、ご家族をお迎えしています。
今日は、うおのぶ食堂のディナーがなぜ「家族での夜の外食」にぴったりなのか、私・西田の料理へのこだわりや修業経験も交えながらたっぷりお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内・周辺で家族みんながお腹いっぱいになれるディナーを探している方
- ✅ 夜の外食でも子連れで気兼ねなく入れるお店が知りたい方
- ✅ ランチだけじゃなく、夜も定食スタイルでがっつり食べたい方
- ✅ 夕ご飯を作る気力がない日の「救世主的なお店」を見つけたい方
- ✅ 国産米油・八丁味噌など食材のこだわりが気になる方

Contents
「夜は気取ったお店しかない」は、もう終わりにしましょう
岡崎で夜ご飯のお店を探すとき、「家族向け」「子連れOK」「ガッツリ食べたい」この三つを同時に叶えてくれるお店って、意外と少ないんですよね。
チェーンのファミレスは行きやすいけど、「また同じ味か…」ってなってしまう。かといって、ちょっとしゃれた和食店は子どもがぐずったときのことを考えると腰が重い。そういうジレンマ、うおのぶ食堂に来てくださるお客様からもよく聞きます。
うおのぶ食堂のディナーは、定食スタイルです。主役は昼間と同じ、名物エビフライや自家製唐揚げ。夜だからといって量を減らしたり、値段をぐっと上げたりということはしていません。昼に来てくれたお客様が「夜も来たよ!」と笑顔で言ってくれることが、私にとって何よりもうれしい言葉なんです。
店内は夜も活気があります。賑やかな雰囲気の中で、子どもがちょっとはしゃいでも「あっ、ごめんなさい!」と過剰に気を遣わなくていい。そういう空間を意図的に作っています。お座敷席もありますので、ハイハイ時期のお子様やよちよち歩きのお子様連れでも、安心してゆったり過ごしていただけます。
修業で学んだのは「料理は手を抜いた瞬間に味が変わる」ということ
少し私の話をさせてください。私は高校卒業後、滋賀県の和食店で修業しました。当時の師匠に何度も言われた言葉があります。「お客さんは昼でも夜でも、同じ真剣さで食べに来る。こっちが手を抜いていいタイミングなんて一秒もない」。
私自身、幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、家族からは「魚信(うちの本店)は継げない」と言われて育ちました。それでも「自分にできる形で、魚信の味を伝えていきたい」という思いで飛び込んだ料理の世界。だからこそ、一品一品に手を抜けないんです。
うおのぶ食堂のエビフライは、揚げるたびにパン粉の状態・油の温度・エビの水気の切り方まで確認しています。「今日の夜は昼より少し急いでるから、まあいいか」なんて日は一度もない。だって、お客様がそのエビフライを楽しみに来てくれているわけですから。
ディナーでも「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」と自信を持って言えるのは、この姿勢があるからだと思っています。
「国産米油」「自家製タルタル」「八丁味噌」 ── 夜も手を抜かないこだわりの中身
改めて、うおのぶ食堂の料理へのこだわりをお伝えします。昼夜問わず、全くブレません。
◎ 揚げ油はすべて国産米油
家で揚げ物をすると、夕食後に「なんか胃が重い…」ってなること、ありますよね。うおのぶ食堂では、揚げ油に国産の米油を100%使用しています。米油はさらっと軽く揚がり、胃もたれしにくいのが特徴。夜に大きなエビフライをがっつり食べても、翌朝すっきりしていられます。お子様にも安心してお出しできる油です。
◎ パン粉は専門業者の剣立ちパン粉
あのサクサク感は、パン粉にも秘密があります。一般的なパン粉とは違う、専門業者から仕入れる「剣立ち」のしっかりした粗めのパン粉を使用。これが、箸を入れた瞬間の「ザクッ」という音と食感を生み出します。夜に食べても、昼に食べても、あの感動は変わりません。
◎ タルタルソースは毎日手作り
エビフライに添えるタルタルソースは、市販品は一切使わず、毎日手作りしています。修業で叩き込まれた「土台となるものを手抜きしない」という感覚が、このタルタルにも出ています。エビフライとの相性のために配合を調整した、うおのぶ食堂だけの味です。
◎ お味噌汁は地元・岡崎の八丁味噌
ここ三河エリアに根付いた八丁味噌の、あの深くてコクのある風味。夜ご飯の締めにこのお味噌汁をすすると、ほっと体がゆるむんですよね。しかもご飯と一緒に3杯まで無料でおかわりできます。お子様に取り分けても、自分もたっぷり食べられます。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂のディナーは昼と変わらぬボリューム・こだわりの定食スタイル。夜も活気のある空間でお座敷完備、子連れでも安心。
- 国産米油・専門業者の剣立てパン粉・手作りタルタルソース・八丁味噌のお味噌汁と、昼夜ともにこだわりは一切ブレない。
- 修業経験を持つ店長・西田が「手を抜かない」姿勢で夜も毎日仕込みをしている。
「また来たよ!」と言ってもらえることが、私たちのご褒美です
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ランチ・ディナー共にご来店)
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
40代・女性(週末ディナーにてご来店)
こういったお声が、本当に励みになります。特に「家族のいい思い出になりました」という言葉には、毎回ぐっときます。うおのぶ食堂は、決して特別なハレの日のためだけのお店じゃなくて、「今日疲れたから外食にしよう」「夕ご飯、今日は誰かに作ってもらいたい」というごく普通の平日の夜にも、気軽に立ち寄っていただけるお店でありたいんです。
お子様連れのご家族が「あのお店はいつも温かくて、子どもにも優しくしてくれる」と感じてくれる場所。そういう「第二の食卓」のような存在になれたとき、7年前にうおのぶ食堂を開いた意味があったと感じます。
岡崎でディナーを迷ったら、まずうおのぶ食堂へ
豊田市・安城市・西尾市方面から週末にドライブがてら来てくださるご家族も多く、駐車場もご用意していますのでお気軽にお越しください。岡崎市内はもちろん、少し足を延ばしてでも来る価値のある「本物の味」を、大衆食堂の気取らない雰囲気でお届けしています。
夜ご飯を作る気力がない日、子どもに「外食したい!」とねだられた日、夫婦でゆっくり食べたい日。そんなどんなシチュエーションにも、うおのぶ食堂はいつでもドアを開けてお待ちしています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
まとめ:夜こそ、うおのぶ食堂で「作らない幸せ」を満喫してください
改めて、うおのぶ食堂のディナーをひとことで表すなら「昼も夜も、手抜きなし・妥協なし」です。
- ✅ 国産米油でサクサクに揚げた名物エビフライ・自家製唐揚げ
- ✅ 毎日手作りのタルタルソース
- ✅ 八丁味噌のお味噌汁とご飯は3杯まで無料おかわり
- ✅ ハイハイ時期でも安心のお座敷席完備
- ✅ 賑やかな大衆食堂の雰囲気で、子どもが多少はしゃいでも気にならない
「今夜は誰かが作ったご飯をお腹いっぱい食べたい」。そう思った瞬間が、うおのぶ食堂に来るベストタイミングです。メニューの詳細やお席の空き状況は、下記からいつでもご確認いただけます。ご予約のお電話もお気軽にどうぞ。スタッフ一同、元気にお待ちしています!
📞 お電話はこちら:0564-26-4119
