こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

突然ですが、こんな経験ありませんか?

「今日こそランチは外食しよう!」と思って子どもを連れてお店を探し始めたのに、
・「ここ、子どもが泣いたら迷惑かな…」と入るのをためらって結局スルー。
・「お座敷がないと、ハイハイ中の赤ちゃんを連れていけない…」と検索で候補から外す。
・いざ入ったお店でオーダーしたら、料理が来るまでの時間が長くて子どもがぐずり出す…。
・「子どもが食べられそうなもの」を優先したら、自分のご飯がいつも通りのファミレスのメニューで、なんだか物足りない気分に。

…ぜんぶ、あるあるですよね。毎日家事と育児を本当にお疲れ様です!

「たまには誰かが作った、本当に美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」そのシンプルな願いを叶えるのが、意外とハードルが高かったりします。

そこで今日は、うおのぶ食堂がなぜ「ママへのご褒美ランチ」にぴったりなのか、店長の私・西田が料理へのこだわりも交えながら正直にお話しします。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市からもランチに来てくださるお客様が増えていますので、近隣の方にもぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

こんな方におすすめ

  • ✅ 子連れでも気兼ねなく入れるランチのお店を岡崎市内で探している方
  • ✅ ハイハイやお座り時期のお子様を連れた外食に不安を感じているママさん
  • ✅ 家では面倒で作れない、本格的な揚げ物をお腹いっぱい食べたい方
  • ✅ ママ友ランチの会場選びをいつも任されていて困っている方
  • ✅ 毎日の家事・育児の疲れをリフレッシュできる「ご褒美ランチ」を探している方
平日ランチはママへのご褒美!岡崎で家では作れない絶品エビフライを | うおのぶ食堂

「美味しいエビフライが食べたい」——そのシンプルな動機が、看板メニューを生んだ

うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の和会席料理店「味の集会場 魚信」。祖母・乃武子の名前から生まれたお店で、長年にわたり法事やお祝いの席で岡崎の皆さんに親しまれてきました。

そんな魚信の流れを汲んで2019年にオープンしたうおのぶ食堂の看板メニューが、なぜ「エビフライ」なのか?よく聞かれます(笑)。

答えはシンプルです。二代目社長——つまり私の父——が、幼い頃から大のエビフライ好きだったから。でも、地元岡崎に「これだ!」と思える美味しいエビフライのお店がなかった。だったら自分たちで作ってしまおう、というのが始まりなんです。

ちなみに私・西田京介は、実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いで全身に症状が出たり、魚介の出汁を口にして救急搬送されたことも。家族からは「お前は魚信を継げない」と言われてきました。それでも高校卒業後に滋賀県の和食店で修業を積み、「自分にできる形で、魚信の味を伝えていこう」と決意してこのお店を立ち上げました。

だからこそ、エビフライには人一倍こだわっています。自分が食べられないからこそ、食べてくれるお客様に最高の一皿を出したい——その気持ちが、今も私を動かし続けています。

「サクサク」は偶然じゃない。プロが積み重ねた、3つの揚げるこだわり

「エビフライってどこで食べても似たようなものでしょ?」と思っていませんか。正直に言います。うおのぶ食堂のエビフライは、そのイメージを塗り替えるために作っています。

①パン粉は「剣立ち」のあるものを専門業者から仕入れる
エビフライのサクサク感を決めるのは、実はパン粉の形状です。うおのぶ食堂では、剣のように鋭く立ったパン粉を専門業者から仕入れています。この「剣立ち」があることで、揚げたときに無数の小さな層が生まれ、あの軽くてザクッとした食感が出るんです。スーパーで売っている均一なパン粉とは、揚がり方がまるで違います。

②揚げ油は100%国産米油
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!うおのぶ食堂では揚げ油に国産米油を使っています。米油はさっぱりとした質感で、油自体に嫌なクセがありません。大きなエビフライやボリューム満点の唐揚げをドカンと食べても「胃もたれしない」とお客様からよく言っていただけるのは、この油選びあってこそ。お子様にも安心して召し上がっていただけます。

③タルタルソースは毎日手作り
エビフライの「相棒」であるタルタルソースも、市販品は使いません。玉ねぎの歯ごたえ、ゆで卵のまろやかさ、全体のバランス——これをお店で毎日手作りしています。和食の修業をしてきた自分が「美味しいタルタル」にこだわるのは、プロとしての意地でもあります(笑)。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のエビフライは、剣立ちパン粉・国産米油・手作りタルタルという3つのこだわりが重なって生まれる一皿
  • 国産米油を使うことで、ボリューム満点でも胃もたれしにくく、お子様にも安心
  • 店長・西田が海鮮アレルギーを持ちながら和食店で修業し「食べてくれる人に最高の一皿を」という想いでこだわり抜いている

子どもが騒いでも大丈夫。うおのぶ食堂が「ママ友ランチ」に選ばれる理由

美味しさだけじゃなく、「子連れでの居心地の良さ」もうおのぶ食堂が大切にしていることです。

まず、店内はとにかく活気があります。「食堂」らしい賑やかさがあるので、子どもが少し声を出しても「うちの子だけ目立ってる…」という空気にならない。これ、子連れのママさんには意外と大事なポイントです。周りを気にして食事を楽しめないなら、外食する意味がないですよね。

そして、くつろげるお座敷席を完備しています。ハイハイやお座りの時期のお子様を連れていても、ベビーシートなどに縛り付けなくていい。お座敷なら赤ちゃんをそっと寝かせることもできますし、ちょっとハイハイさせながらママはゆっくり食べられます。「お座敷があるかどうか」で来店を決めるというママさんのお声、本当によくいただきます。

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!お子様への取り分けにも使えますし、育児中で体力を使うママさんにもしっかり食べてもらいたいというのが、私たちの本音です。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

岡崎市在住・30代女性

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

30代・女性

「エビフライタワー」が運ばれてきた瞬間の、子どもの顔を見てほしい

料理の話に戻りますが、ぜひ一度「エビフライタワー」を頼んでみてください。

テーブルに運ばれてきた瞬間、「うわぁ!」という歓声が自然と出る、あのビジュアルのインパクト。子どもって、食べ物に感動したときの顔が最高じゃないですか。それを見るために来てくれているファミリーも多いんです。

「エビフライ丼(小エビ10本)」も、ドカッと丼の上にエビが並ぶ見応え抜群の一品。エビフライ定食と自家製唐揚げ定食をシェアしながら食べるのも人気です。唐揚げは、和食の仕込みで培ったタレとの配合にこだわっていて、噛むたびに旨みが出てくる「食堂の唐揚げ」です。

毎日の家事でお疲れのママさんが、家族と一緒に「美味しい!」と言い合える瞬間——その時間を作りたくて、私たちは毎日仕込みをしています。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

岡崎市在住・30代女性

まとめ:毎日頑張っているママへ。今日のランチは、うおのぶ食堂で自分へのご褒美を

子連れでの外食って、本当に気を使いますよね。でも、「気取らないけれど本物の味がある食堂」を選べば、大人の満足度と子どもの喜びは同時に叶えられます。

うおのぶ食堂は、岡崎市の愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。お車でお越しの方も駐車場がありますので、ご安心ください。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも、お気軽にお立ち寄りください。

周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!スタッフ一同、元気よくお待ちしています。

ご予約・メニューの確認は、お電話またはWebサイトからどうぞ。お席のご相談もお気軽に!

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119

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毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!今日のランチは、うおのぶ食堂のエビフライで自分へのご褒美にしてみてください。