こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

毎年春になると、岡崎市内はぐっと活気が増しますね。岡崎公園の桜まつりや家康行列のシーズンになると、県外からもたくさんのお客様が岡崎を訪れます。そしてありがたいことに、「岡崎に来たついでに寄りました!」「エビフライが名物って聞いて調べたらここが出てきた!」という声とともに、遠方からわざわざ足を運んでくださる観光客の方も増えてきました。

一方で、普段から通ってくださっている岡崎市内の地元の常連さんたちも、相変わらず元気に来てくれています。「今日もサクサクだった!」「子どもがまたエビフライ食べたいって言うから来たよ」——そういう言葉が、毎日厨房に立つ僕の一番の励みです。

今日は、観光客の方にも地元のみなさんにも、うおのぶ食堂がどんなふうに「来てよかった!」と思ってもらえる場所になっているのか、実際のエピソードを交えながら紹介させてください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎観光のついでに美味しいランチを探している方
  • ✅ 岡崎名物のエビフライを一度食べてみたいと思っている方
  • ✅ 子連れでも気兼ねなく入れる賑やかな食堂を探している方
  • ✅ 家では面倒な揚げ物を、本格的なプロの味で楽しみたい方
  • ✅ 岡崎市内でコスパ抜群のランチを探している地元の主婦・ファミリー層
岡崎名物のエビフライランチ!観光客にも地元民にも愛される味 | うおのぶ食堂

来る前は「エビフライって普通じゃないの?」——食べたら全員驚く理由

正直に言います。最初に来てくれるお客様のほとんどが、「エビフライって、どこにでもあるメニューじゃないの?」という顔をして入ってきます。

でも、テーブルに料理が運ばれた瞬間——空気が変わります。

僕たちの看板メニューは、圧倒的なサイズ感で存在感を放つエビフライ。特に「エビフライタワー」は、テーブルに置かれた瞬間に子どもが「わぁ!」と歓声を上げ、お母さんたちがスマホを取り出す——そんな光景が毎日繰り広げられています。

サイズだけじゃありません。衣のサクサク感が違います。うちのエビフライには、パン粉専門業者から仕入れた「剣立ちのあるパン粉」を使っています。この剣立ちというのは、パン粉の粒が鋭く立っている状態のこと。これが揚がったときに、他にはないザクザクっとした食感を生み出します。

さらに、揚げ油には国産米油を100%使用。大きなエビフライをどんとかじっても、不思議と胃がもたれない。「こんなに食べたのにまだいける!」という声をよく聞くのは、米油の軽さのおかげです。そこに、毎日手作りしているタルタルソースをたっぷりつけて——はじめて食べたお客様が、「これ、ちゃんと別物だわ」とつぶやいてくれるのが一番うれしい瞬間です。

観光で岡崎を訪れたお客様の「来る前と来た後」の変化

先日、岡崎公園への観光帰りに立ち寄ってくれたご夫婦がいました。「岡崎といえば八丁味噌と家康、くらいしか知らなかった」とおっしゃっていたのですが、エビフライ定食を食べ終えた後に「岡崎にこんなに美味しい食堂があるとは思わなかった。次は子どもたちも連れてきます」と言って帰っていかれました。

「岡崎 ランチ」「岡崎 エビフライ」で検索して来てくれるお客様も最近は増えています。岡崎城や岡崎公園の観光を楽しんだ後、お腹を空かせて来てくれる。そういう方には、ご飯と八丁味噌のお味噌汁がおかわり自由なのも喜ばれています。

岡崎が誇るあの八丁味噌を使ったお味噌汁は、地元の方にとっては「これこれ、この味」という懐かしさがあり、観光客の方には「岡崎らしさ」を感じてもらえる一杯です。定食の〆に、熱々のお味噌汁をもう一杯——そういう楽しみ方をしているお客様の顔を見るのも、毎日の楽しみのひとつです。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のエビフライは、剣立ちのある専用パン粉と国産米油で、見た目も食感も「普通のエビフライ」とは一線を画す本格派
  • 岡崎公園・岡崎城など観光スポットのついでのランチにもぴったり。地元の八丁味噌を使ったお味噌汁がおかわり自由で、観光客にも大好評

地元のママたちが「いつもここ」と言ってくれる理由

観光のお客様に喜んでもらえるのはもちろんうれしいのですが、やっぱり地元・岡崎のみなさんに繰り返し来てもらえることが、うおのぶ食堂にとって一番大切なことだと思っています。

平日のランチタイムには、小さなお子さんを連れたママさんたちが何組もお座敷を囲んでくれています。ハイハイの赤ちゃんをそのまま畳に下ろして、ママ友同士でわいわい話しながら食べられる——「これができる場所が意外と少ないんだよね」という声を何度も聞いてきました。

うちの店内は、はっきり言って賑やかです。厨房からはジュワーッという揚げ物の音、お客様の笑い声、子どもの声——そのくらい活気があるから、お子さんが少しぐずっても「うちの子がうるさくしちゃって…」と気を使わずに済む。親御さんが精神的にラクに食事できる空間であること、これがうおのぶ食堂の一番の強みかもしれません。

毎日家族のご飯を作り続けているお母さんたちに、「今日は誰かが作った、家では絶対に作らない揚げ物をお腹いっぱい食べてほしい」というのが、僕のシンプルな想いです。家で揚げ物をするのって、油の準備から後片付けまで本当に大変ですよね。その面倒を全部うちに任せてもらって、ただただ美味しく食べてもらえれば十分です。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友ランチにてご来店)

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

30代・女性(週末のファミリー利用にてご来店)

「岡崎名物のエビフライ」として愛され続けるために、僕が大切にしていること

うおのぶ食堂は、昭和42年創業の「味の集会場 魚信」を母体として生まれました。祖母が4坪の鮮魚店から始めた魚信の味と精神を、カジュアルに受け継ぐお店として2019年にオープンしています。

正直なことを言えば、僕自身は海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いだけで症状が出てしまうほどです。「魚介アレルギーの三代目が魚料理の店を継ぐ」という、ちょっと不思議な状況ではあります。でも、だからこそ「自分が自信を持って提供できる形」を突き詰めた結果が、このエビフライ定食であり、うおのぶ食堂というお店なんです。

父が幼い頃から大好きだったエビフライを「究極の一皿」にしようと、パン粉・油・タルタルソースのすべてにこだわり抜いた。そのこだわりは、今日も変わっていません。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

岡崎という町で、観光で来てくれた方にも、毎日の生活を送る地元のみなさんにも、「また食べたい」と思ってもらえるエビフライを作り続けること——それがうおのぶ食堂の変わらない約束です。

まとめ:岡崎に来たら、一度食べてみてください

岡崎城や岡崎公園を観光した帰り道、東公園や南公園で子どもと遊んだ後、あるいはいつものママ友ランチのお店として——どんな理由でも大歓迎です。

気取らない食堂の雰囲気の中で、プロが仕込んだ本格的なエビフライをお腹いっぱい食べてもらいたい。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!お座敷もあるので、ハイハイ時期の小さなお子様連れでも安心してどうぞ。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

スタッフ一同、元気にお待ちしています。気になるメニューやお席のことは、お気軽にチェックしてみてください。

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愛知県岡崎市井田南町10-14|うおのぶ食堂