こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

突然ですが、こんなデータをご存じですか?揚げ物を食べた後に「胃もたれした」「重たく感じた」という経験を持つ方は、実に7割以上にのぼると言われています(食用油に関する消費者アンケート参照)。「唐揚げって美味しいけど、食べた後がちょっとしんどい…」というのは、あなただけが感じていることじゃないんです。

特に毎日家事や育児を頑張るお母さんたちにとって、せっかくの外食でお腹が重くなったら元も子もない。それでも「揚げたてのサクサク唐揚げをお腹いっぱい食べたい!」という気持ちは絶対あるはず。

今日は、「なぜうおのぶ食堂の自家製唐揚げは、あれだけ大ボリュームなのに胃もたれしないのか?」その理由と、油の違いによる体感の差を正直に比べながらお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 揚げ物を食べると胃もたれしがちで、最後まで美味しく食べられるか不安な方
  • ✅ 子どもと一緒に外食するとき、質にもこだわったご飯を食べさせたいと思っているママさん
  • ✅ 岡崎市内で「コスパが良くてボリューム満点の唐揚げ定食」を探している方
  • ✅ 家では揚げ物をあまりしない理由が「後片付けの面倒さ」だという方
  • ✅ ママ友ランチや子連れでの外食先を探していて、お座敷があるお店を希望している方
岡崎で胸焼けしない唐揚げ!最後まで美味しく食べられる秘密とは | うおのぶ食堂

揚げ油の違いで、こんなに変わる「食後の体感」

胃もたれの原因のひとつは、揚げ油の種類にあります。一般的に多く使われているのは「サラダ油(大豆油・菜種油のブレンド)」や「ショートニング」を含む揚げ油。コストが低くて安定しているため、外食チェーンを中心に広く普及しています。

一方で、うおのぶ食堂が使っているのは国産米油100%。この2つを比較すると、体感の差がはっきりと出てきます。

【一般的な揚げ油(サラダ油系)の場合】

  • 酸化しやすく、繰り返し加熱で品質が落ちやすい
  • 胃への負担を感じやすく、「油っぽい後味」が残りやすい
  • コストは抑えられるが、食後の満足感よりも重さが先に来ることも

【国産米油の場合(うおのぶ食堂)】

  • 酸化しにくい性質を持ち、揚げ物がサラッと軽く仕上がる
  • 胃への負担が少なく、ボリュームがあっても最後まで美味しく食べられる
  • お子様に食べさせても安心感が高い(国産原料使用)

実際にうちのお客様から「ドカンと量があるのに不思議と胸焼けしない」とよく言っていただくのですが、それはこの油選びのこだわりが大きく関係しています。

毎日家族のご飯を作るお母さんならわかると思うんですが、家で揚げ物をすると「油の後処理が面倒」というだけじゃなく、「次の日もなんとなく胃が重い」ということってありませんか?それも油の酸化が関係していることが多いんです。だから、うおのぶ食堂では質の良い油を使って、最後の一口まで「美味しい!」と感じてもらえる揚げ物を目指しています。

自家製唐揚げのこだわり。プロが仕込む「食堂の一皿」

もうひとつ胃もたれしない理由があります。それは、調理の仕込みそのものへのこだわりです。

私は高校卒業後、滋賀県の和食店で修行を積みました。和食の基本は「素材を活かすこと」。唐揚げも同じで、下味の入れ方ひとつで、揚げたときの仕上がりや食感がまるで変わります。うおのぶ食堂の自家製唐揚げは、プロの和食職人として培った仕込みの技術を惜しみなく注いだ一皿です。

大手チェーンの唐揚げと比較したときの大きな違いは、「添加物に頼った下味づけではなく、素材と手間で作る仕込み」にあります。手間はかかりますが、だからこそ「油っぽさ」より「旨味」が前に出る唐揚げになる。食べた後に重たく感じにくいのは、こういう積み重ねの結果だと思っています。

「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」とスタッフに声をかけながら出てくるあの唐揚げ、ぜひ一度体験してみてください。

✓ ここまでのポイント

  • 胃もたれの大きな原因は揚げ油の種類にある。うおのぶ食堂は酸化しにくい国産米油100%を使用
  • 和食のプロが手間をかけて仕込む自家製唐揚げは、添加物に頼らない旨味重視の一皿

「唐揚げ定食」と「エビフライ定食」どっちを選ぶ?シーン別おすすめ比較

うおのぶ食堂に来てくださったお客様からよく聞かれるのが、「唐揚げとエビフライ、どっちがおすすめですか?」という質問です。どちらも同じ国産米油でサクッと揚げているので、胃もたれのしにくさは共通しています。ここではシーン別に正直に比較してみますね。

【自家製唐揚げ定食がおすすめな場合】

  • ガッツリ食べたい!食べ応えで満足したい日のランチ
  • 子どもが唐揚げ大好きで、一緒にシェアしながら食べたいとき
  • 「今日は肉気分」なとき(笑)
  • はじめてうおのぶ食堂を訪れる方への「定番入門編」としても◎

【名物エビフライ定食・エビフライタワーがおすすめな場合】

  • 「インパクトのある料理で子どもをビックリさせたい!」というとき
  • ママ友とのランチで、テーブルが盛り上がる一品を頼みたいとき
  • 「エビフライって外食でしかなかなか食べられないから特別感がある」という気分のとき

どちらを選んでも、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由です。子どもへの取り分けで足りなくなっても全然大丈夫。「周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!」というのが、うおのぶ食堂のスタンスですから。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(岡崎市在住)

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

40代・女性(岡崎市在住)

子連れママさんに知ってほしい「うおのぶ食堂を選ぶ理由」

岡崎市内には美味しいランチのお店がたくさんあります。でも、未就園児を連れたお母さんが「また来たいな」と思えるお店って、実はなかなか少ない。その理由は明確で、「子どもが泣いたり騒いだりしたときに、周りに気を使いすぎて食事どころじゃなくなる」からです。

うおのぶ食堂が意識していることは、「親が精神的に楽になれる空間」を作ることです。具体的には、

  • 店内の活気と賑わい…多少お子さんが声を上げても自然に溶け込む、元気な大衆食堂の雰囲気
  • くつろげるお座敷席…ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃんを床に降ろしても安心。ベビーカーを畳んでゆっくりできます
  • 料理の提供スピード…子どもが飽きてぐずり出す前にしっかり提供できるよう、段取りを大切にしています
  • スタッフの接客…西田をはじめ、スタッフ全員がお子様への声かけを自然にしています。「いらっしゃいませ」だけじゃなく、「かわいいね〜!何歳?」って話しかけてくれるような、気さくな雰囲気です

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!たまには誰かが作ったご飯で、ゆっくり美味しいものを食べてほしい。それがうおのぶ食堂を続けていちばんの理由です。

まとめ:岡崎で「胸焼けしない唐揚げ」を食べるならうおのぶ食堂へ

改めて整理すると、うおのぶ食堂の自家製唐揚げが「大ボリュームなのに最後まで美味しく食べられる」理由は2つです。

  • 国産米油100%使用…酸化しにくく、サラッと軽い仕上がりで胃もたれしにくい
  • 和食のプロによる手仕込み…素材の旨味を活かした下味で、揚げた後も油っぽさを感じにくい

「家では揚げ物が面倒で作れない」「たまには本物の美味しいご飯を食べたい」「子連れでも気兼ねなく入れるお店を探している」というお母さんに、うおのぶ食堂はぴったりのお店だと自信を持っておすすめできます。

岡崎市内を中心に、豊田市・安城市・西尾市方面からも多くのご家族にお越しいただいています。お座敷席もご用意していますので、ハイハイ時期の赤ちゃん連れでも安心してお越しください。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

ご予約やご質問は、お電話またはホームページからお気軽にどうぞ。スタッフ一同、元気よくお待ちしています!

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119

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うおのぶ食堂
愛知県岡崎市井田南町10-14
定休日・営業時間はホームページにてご確認ください。