「子連れでも気軽に入れるお店を探したら、どこも味がイマイチで…。でも、本格的なお店は子どもを連れて行きにくいし。」
岡崎市内でランチのお店を検索しているとき、そんなジレンマを感じたことはありませんか?
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
うおのぶ食堂に初めていらっしゃったお客様から、こんな言葉をよくいただきます。「食堂って聞いてたのに、なんでこんなに本格的なの?」——正直、それが一番うれしい言葉だったりします(笑)。
今回は、「食堂なのに本格的」と言われる理由を、Q&A形式で余すことなくお伝えしていきます。毎日家事や育児本当にお疲れ様です!たまには誰かが本気で作ったご飯を、心おきなくお腹いっぱい食べてほしい。そんな思いで書きました。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内で「本格的な和食定食」が食べられるランチのお店を探している方
- ✅ 「子連れOKのお店=味が普通」という思い込みを覆したいママさん
- ✅ うおのぶ食堂がなぜ本格的なのか、その理由・背景を知りたい方
- ✅ 家では手間がかかる揚げ物を、プロの味でお腹いっぱい食べたい方
- ✅ ハイハイや歩きはじめの小さな子どもを連れていても安心して食事できるお店を探している方

Contents
Q. うおのぶ食堂は「食堂」なのに、なぜプロの味なの?
「うおのぶ食堂」という名前から、チェーン系の気軽な定食屋さんを想像される方も多いかもしれません。でも実は、このお店には創業昭和42年という長い歴史が背景にあります。
母体は、愛知県岡崎市で半世紀以上愛されてきた和会席料理のお店「味の集会場 魚信(うおのぶ)」。法事・お祝い・宴会などで多くの方にご利用いただいてきた本格的な和食店です。私の祖母・乃武子(のぶこ)が、スーパーマーケットの4坪の鮮魚店からゼロで立ち上げたお店で、祖母の名前から「魚信(うおのぶ)」と名付けられました。
魚信は週末になると予約のお客様で満席になるほど。でも、その分「ふらっと気軽に立ち寄れるお店」ではなくなっていました。そこで、もっとカジュアルに魚信の味を楽しんでほしいという想いから、2019年4月9日に「うおのぶ食堂」が誕生しました。
私自身は高校卒業後、滋賀県の和食店で修行を積んできました。「食堂」というスタイルにこだわりながらも、料理の仕込みや素材へのこだわりは、和食職人としての仕事を一切手を抜いていません。「大衆的な雰囲気でありながら、食べたときに本物だとわかる」——それがうおのぶ食堂の一番の特徴です。
Q. エビフライが看板メニューなのはなぜ?和食店っぽくないけど…
「和食の職人がいるお店なのに、なぜ看板がエビフライなの?」これもよく聞かれる質問です(笑)。
理由はとってもシンプルで、うちの二代目社長(私の父)が幼い頃からエビフライが大好物だったから。でも地元には「これだ!」と思えるエビフライのお店がなかった。だったら自分たちで究極のエビフライを作ろう、というのが始まりです。
とはいえ、「作るからには妥協しない」のが魚信から続くDNA。うおのぶ食堂のエビフライには、こんなこだわりが詰まっています。
- 🦐 パン粉専門業者の「剣立ち」のあるパン粉を使用。あの豪快なサクサク感はここから生まれます
- 🌾 揚げ油は100%国産米油。ドカンと大きく揚げても胃もたれしにくく、最後の一口まで美味しく食べられます
- 🥚 タルタルソースは毎日手作り。市販品では出せない、コクとやさしさのある味わいです
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!テーブルに「エビフライタワー」が運ばれた瞬間、お子さんはもちろん大人からも「うわぁ!」と歓声が上がります。それが何よりうれしい瞬間です。
Q. 味噌汁までこだわる必要があるの?
エビフライと同じくらい、うおのぶ食堂で「美味しい!」と言っていただけるのが、実はお味噌汁です。
うおのぶ食堂のお味噌汁に使っているのは、岡崎が誇る「八丁味噌」。岡崎は八丁味噌の本場で、この土地で育った方にとっては、八丁味噌のコクのある風味こそが「ほっとするお味噌汁の味」です。
和食の世界では、「一汁三菜」という言葉があるくらい、汁物はお膳の要。どれだけメインのおかずが美味しくても、お味噌汁がおざなりだとどこか物足りない。逆に、丁寧に仕込まれたお味噌汁があるだけで、食卓全体がぐっと豊かになります。
うおのぶ食堂では、このご飯と八丁味噌のお味噌汁を3杯まで無料でおかわりできます。「子どもに取り分けてあげたらなくなっちゃった」なんて心配も無用。遠慮なくどんどんおかわりしてください!
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂は、創業昭和42年の和会席料理「魚信」を母体に持つ本格派。店長・西田は和食店で修行を積んだ職人でもある
- 看板のエビフライは専用パン粉・国産米油・自家製タルタルソースの三つのこだわりで作られる、妥協なしの一皿
- 地元岡崎の八丁味噌を使ったお味噌汁はおかわり無料。和食の「本物の味」を大衆食堂の気軽さで楽しめる
Q. 子連れでも本当に気兼ねなく食べられる?
「本格的なお店ほど、静かな雰囲気で子どもを連れて行きにくい…」そんな不安を持っているお母さん、すごく多いです。その気持ち、本当によくわかります。
うおのぶ食堂はその常識を真逆にしたお店です。店内はいつも活気があって賑やか。そもそも周りのお客様もワイワイ楽しんでいるので、お子さんが少し声を上げても、「あ、うちだけじゃないな」と肩の力が抜けます。
さらに、ハイハイ中やまだおすわりが安定していない小さなお子さま連れの方に特に喜んでいただいているのが、くつろげるお座敷席。ベビーカーから出してお座敷に座らせられるので、ママ自身もゆっくり食事に集中できます。
「本格的な味を楽しみたい」という大人の欲求と、「子どもと一緒に気兼ねなくご飯を食べたい」という親の欲求。その両方を満たすのが、うおのぶ食堂のスタイルです。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様(30代・女性)
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
お客様(30代・女性)
Q. 「海鮮アレルギーの魚料理店主」って、どういうこと?
最後に、少しだけ私自身の話をさせてください。
私は幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出たり、誤って魚介の出汁を口にして救急搬送されたこともありました。「魚信の三代目には、お前はなれない」と家族から言われ続けていました。
でも、祖母がある日こう言ったんです。「宿命と運命は違う。変えられるものと変えられないものがある。でも、変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」
その言葉が、私の背中を押してくれました。高校卒業後、滋賀県の和食店で修行に出て、「自分にできる形で魚信の味を伝えていこう」と決意してうおのぶ食堂をオープンしました。
だからこそ、自分では食べられないエビフライ一皿一皿に、人一倍の真剣さで向き合っています。アレルギーに対する理解もあるので、何かご心配なことがあればご注文の際に気兼ねなくスタッフまでご相談ください。できる限りの対応をいたします。
まとめ:岡崎で「本格派の食堂」を探しているなら、ぜひ一度来てみてください
「食堂なのに本格的」と言われる理由、少しでも伝わりましたか?
うおのぶ食堂は、老舗和食店のDNAと和食職人の仕事を、気取らない大衆食堂のスタイルに込めたお店です。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも、ぜひランチやディナーにいらしてください。駐車場もご用意しています。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
ご予約・お問い合わせは、お電話または食べログからどうぞ。お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、元気にお待ちしています!
