こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
結論から言うと、「時間が経ってもサクサク感が続くフライ」は、使う油と揚げ方の技術で全然違います。その理由と、うおのぶ食堂がどんなこだわりで揚げているかを、今日は包み隠さずお伝えしますね。
突然ですが、こんな経験ありませんか?
せっかくのフライ定食を注文したのに、テーブルに運ばれてきた頃にはもう衣がしっとりしていて、「あれ、なんか思ってたのと違う…」ってなった瞬間。あのガッカリ感、ほんとうに残念ですよね。
反対に、料理が来た瞬間に「サクッ!」という音が聞こえてきそうなくらいの揚げたてのフライが目の前に現れたら?しかも食べ進めるうちも衣のサクサクが続いて、最後のひとくちまで美味しかったら?
それが、岡崎市うおのぶ食堂のエビフライ定食が目指している「プロの揚げ物」です。今日は、そのビフォーアフターを具体的にお伝えします!
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内や近隣(豊田市・安城市・西尾市)でサクサクのフライ定食を探している方
- ✅ 家では揚げ物をあまり作れないけど、プロの本格的な揚げ物を食べてみたい方
- ✅ 小さな子ども連れでも気兼ねなく入れるランチのお店を探しているママさん
- ✅ 「美味しいけど胃もたれする…」という揚げ物のイメージを変えたい方
- ✅ ガッツリ食べてリフレッシュしたい、毎日頑張るお母さん

Contents
「ビフォー」:よくある揚げ物のガッカリあるある
フライ定食を頼んで、テーブルに来るまでの数分間ってワクワクしますよね。でも……
- 衣がべちゃっとしていて、箸を入れてもサクッとしない
- 揚げ油が重くて、半分食べたところで胃がもたれてくる
- エビ自体が小さくて、衣だけが分厚い
- タルタルソースが市販品そのままの味で、なんか物足りない
こういう「なんかちょっと惜しいフライ」って、実は油の種類と揚げの技術に原因があることがほとんどです。サラダ油など一般的な植物油は、温度管理が難しく、衣に余計な油を吸わせてしまいやすい。その結果、時間が経つにつれてどんどんベタベタになっていくんです。
「フライって、こんなもんかな」と思っていたお客様が、うおのぶ食堂のエビフライを食べた後に「え、全然違う!」とよく言ってくださいます。その違いの正体を、次から詳しくお伝えしますね。
「アフター」:国産米油×特製パン粉が生む、別格のサクサク感
うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。
米油を選んでいる理由は大きく2つ。
ひとつ目は、揚げた衣が軽く仕上がること。米油はサラダ油に比べて酸化しにくく、衣に余計な油を含ませにくい性質があります。だから揚げたてのサクサク感が、テーブルに運ばれてからも持続しやすいんです。
ふたつ目は、胃もたれしにくいこと。エビフライや唐揚げって「美味しいけど最後は重たい…」という方も多いですよね。でも米油で揚げると、ドカンとボリューム満点でも最後のひとくちまで軽やかに食べられます。毎日家族のご飯を作り、自分のことは後回しにしているお母さんたちにも、思い切りお腹いっぱい食べてほしい。そんな想いで選んでいる油です。
そしてもうひとつの秘密がパン粉です。うおのぶ食堂では、パン粉専門の業者から仕入れる「剣立ち」のあるパン粉を使用しています。剣立ちとは、パン粉の繊維が細かく鋭く立っている状態のこと。この剣立ちのパン粉を使うことで、揚げたときに無数の「サクッ」の層が生まれ、噛んだ瞬間の食感がまったく違います。
さらに、エビフライに添えるタルタルソースはすべて手作り。市販のものとは比べ物にならない、フレッシュで風味豊かな自家製タルタルが、サクサクの衣とぷりっとしたエビの美味しさをさらに引き立てます。
これは、創業昭和42年の老舗和食店「魚信」を母体に持つうおのぶ食堂だからこそできる、和食のプロフェッショナルとしての仕込みのこだわりです。私自身、海鮮アレルギーを抱えながらも滋賀で和食を修行し、「自分にできる形で本物の味を届けたい」という想いから生まれたメニューたちです。だからこそ、素材選びから揚げ方まで、絶対に妥協したくない。
✓ ここまでのポイント
- 「時間が経つとべちゃっとなるフライ」は油の種類と揚げ方の技術が原因。うおのぶ食堂では国産米油を100%使用し、サクサク感が持続しやすい揚げ方を実践。
- 剣立ちのあるパン粉と手作りタルタルソースで、噛んだ瞬間から最後のひとくちまで別格の美味しさを実現。
- 創業昭和42年・老舗和食店のDNAを受け継ぐプロの技が、気取らない大衆食堂スタイルの定食に凝縮されている。
子連れでもガッツリ食べられる!お座敷×賑やかな食堂空間
「本当に美味しいものを食べたい」と思っても、小さな子どもを連れているとどうしても気を使いますよね。静かなお店に入った瞬間から「泣いたらどうしよう」「騒いだら迷惑かな…」とドキドキして、気づいたら全然ご飯を楽しめていなかった、なんて経験、お母さんたちからよく聞きます。
うおのぶ食堂は、そういう心配を吹き飛ばしてくれる空間を大切にしています。
店内は、大衆食堂ならではの活気と賑わいに包まれています。食器の音、スタッフの声、お客様同士の会話…そんな自然なBGMの中では、子どもが少しはしゃいでも全然目立ちません。親の精神的な負担がグッと減って、はじめて「ご飯を楽しむ」モードになれるんです。
さらに、くつろげるお座敷席を完備しています。ハイハイ中の赤ちゃんも、まだお座り時期のお子様も、足元を気にせずのびのびと過ごせます。ベビーカーのままテーブルにつきたい方は、スタッフにお気軽にご相談ください。
そして、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由(3杯まで無料)。地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、一口飲むだけでホッとする、まさに「三河の味」です。お子様への取り分けにも大活躍なので、追加注文なしでもお腹いっぱいになれます。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声(30代・女性)
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
お客様の声(40代・女性)
岡崎市・近隣エリアからのアクセスもラクラク。駐車場完備です
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも車でアクセスしやすい場所にあり、駐車場を完備しています。三河エリアはやっぱり車移動が基本なので、「駐車場が停めやすい」は地味に大切ですよね(笑)。
岡崎東公園や南公園でお子様と遊んだ帰り、岡崎公園や岡崎城の散策後、イオンモール岡崎でのお買い物ついでなど、「さて、どこかでご飯食べて帰ろう!」というタイミングにもぴったりです。
ランチタイムはとくに平日のママ友ランチ需要が高く、にぎやかな仲間と一緒にエビフライをワイワイ食べる光景が毎日見られます。「今日は家事もお休みして、思いっきり美味しいものをお腹いっぱい食べる日!」そんな気分で、ぜひ気軽に立ち寄ってください。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
まとめ:岡崎でフライ定食を選ぶなら、プロの技が光るうおのぶ食堂へ
サクサクのフライ定食を最後まで美味しく食べるためには、「何の油で」「どんなパン粉で」揚げるかが決定的な差になります。うおのぶ食堂では、国産米油×剣立ちパン粉×手作りタルタルソースという三位一体のこだわりで、来店前の「どうせフライってこんなもん」という先入観を、食べた後の「全然違う!また来たい!」に変えてきました。
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!たまには家での揚げ物をお休みして、プロが丁込めた本格フライをガッツリ食べてリフレッシュしてください。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
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