こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!

先日、常連のお客様からこんなことを言っていただきました。

「西田くんのとこって、ご飯もお味噌汁も遠慮なくおかわりできるから、ほんとに助かるんだよね。子どもに取り分けても全然足りなくなる心配ないし!」

…正直、ものすごく嬉しかったです。そのひと言が、うおのぶ食堂を始めた頃からずっと大切にしてきたことへの答えだと思えたので。

「お腹いっぱい食べた!」って笑顔で帰ってほしい。それだけなんです、うちがおかわり自由にこだわっている理由は。

今日は、実はあまり語ったことのなかった「おかわり自由」への思いや、うおのぶ食堂の日常をちょっとだけのぞき見するような感じで書いてみようと思います。岡崎で「ガッツリ食べられる定食屋」を探しているみなさんに届けばいいな、という気持ちを込めて。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内でご飯おかわり自由の定食屋を探している方
  • ✅ 小さなお子様連れでも気兼ねなく入れるランチスポットを知りたい方
  • ✅ 毎日の家事・育児の合間に、誰かが作ったガッツリご飯でリフレッシュしたい方
  • ✅ 国産米油など食材へのこだわりも気になる方
  • ✅ ママ友ランチにぴったりなコスパ抜群のお店を探している方
岡崎の定食屋はご飯おかわり自由!お腹が空いたらいつでもおいで | うおのぶ食堂

実は休日も「食べること」から離れられない店長の話

お店のことをお話しする前に、少しだけ私のプライベートな話を聞いてもらえますか。

休日、何をしているか。正直に言うと、気づいたら食べ歩きをしています(笑)。

岡崎市内の気になる定食屋さんや、豊田・安城方面に車を走らせてランチを食べに行く、というのが私のオフの過ごし方のひとつ。職業病と言えばそれまでなんですが、「お客さん側」として定食屋に入ると、発見が多いんです。

「ご飯ってどのくらいのタイミングでおかわりを聞いてくれるんだろう」「お味噌汁の一杯目と二杯目で温度や濃さはどう変わるんだろう」なんてことを、ひとりで黙々と考えながらご飯を食べているわけです。我ながらちょっと変な人だなとは思うんですが(笑)。

そういう日々の「食べる経験」が、うおのぶ食堂のおかわり自由のスタイルに活きていると感じています。お腹が空いているのにもじもじしながら「すみません、おかわりいいですか…」と声をかけるあの空気感、なくしたくて。「お腹が空いたらいつでもどうぞ」、それだけです。

あと、休日の楽しみといえば岡崎市の東公園や南公園を散歩すること。動物を見てぼーっとする時間が、意外と好きなんですよね。週末にお客様から「東公園の帰りに寄りました!」と言っていただくことが多くて、なんだか嬉しくなります。同じ景色を共有しているような気がして。

「おかわり自由」は、サービスじゃなくてスタンスです

うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁を3杯まで無料でおかわりできます。

「なんで3杯まで無料にしているんですか?」とたまに聞かれるんですが、答えは単純で、「食堂ってそういうもんだよな」という思いがあるからです。

うちの母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。祖母が4坪の鮮魚店から始めたお店です。そこから続く「食事の場は家族が笑顔になる場所でなければいけない」という考えが、うおのぶ食堂にも流れています。ケチケチした「追加料金」でお腹を満たすんじゃなくて、気持ちよく食べて「ごちそうさまでした、満腹!」って帰ってもらいたい。

特に、小さなお子様連れのお母さんたちにとっては、おかわり自由って本当に大事だと思うんです。子どもに取り分けたらご飯が足りなくなった、でも追加を頼むのもなんか気まずい…そういうプチストレス、うちでは一切感じなくていいですから。

お味噌汁は、地元岡崎が誇る八丁味噌を使っています。コクがあって風味がしっかりしているので、一杯飲むとホッとするんですよね。これが「美味しい」と言っていただけることが多くて、こっそり自慢のポイントでもあります。

家では絶対に作れない、あのサクサク感の正体

うおのぶ食堂の看板メニューは、名物エビフライ。そして自家製唐揚げ。

「なんで揚げ物なの?」というご質問をいただくことがあるんですが、実はこれ、私の父(二代目社長)がエビフライを昔からこよなく愛しているところから始まっています。地元に美味しいエビフライのお店がない…ならば自分たちで作ろう、という熱量が起点です。

そのこだわりは、揚げ方や食材にしっかり反映されています。

まず、揚げ油は国産米油を100%使用。これ、実際に食べてみると違いが分かります。ドカンとボリュームのある大きなエビフライや唐揚げを食べても、胃がもたれない。最後まで美味しく食べられる。お子様にも安心して食べてもらえる。

パン粉は、専門業者から仕入れる剣立ちのあるものを使用しています。この「剣立ち」が、あのサクサクの食感を生む秘密です。家庭でフライを揚げても、なかなかこの食感は出せないんですよね。

タルタルソースは完全手作り。毎日仕込んでいます。

「家で揚げ物するの、油ハネが怖くて…」「後片付けが面倒で結局やらなくなっちゃった」というお声を本当によく聞きます。だからこそ、うちに来てもらえれば全部解決します。準備も後片付けもゼロ。ただただ、目の前の美味しい揚げ物に集中してください。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のご飯と八丁味噌お味噌汁は3杯まで無料おかわりOK。子どもへの取り分けにも遠慮なく使えます。
  • 名物エビフライは国産米油・専門業者のパン粉・手作りタルタルソースで仕上げたこだわりの一皿。家では出せないサクサク感が魅力。
  • 食べた後に胃もたれしない軽さが、ランチタイムに好評です。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友ランチでご来店)

お座敷あり・賑わいあり。子連れでも「ゆっくりできる」を本気で考えたお店

毎日家事や育児、本当にお疲れ様です!

「外食したいけど、子どもが騒いだら周りに迷惑になるし…」「ハイハイ時期の子を連れて行けるお店が見つからない」そういう声、本当に多いです。

うおのぶ食堂はお座敷を完備しています。ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃんも、膝の上じゃなくてのびのびと過ごしてもらえます。床に座って一緒にご飯を食べる感覚って、なんかいいんですよね。「家の食卓みたい」と言ってくださるお客様もいます。

それと、うちは大衆食堂らしい活気のある空間です。常にお客様の声やお箸の音、スタッフの元気なかけ声が聞こえている。だから、子どもが少しはしゃいでも全く気にならないんです。「この子、うるさくしてごめんなさい…」って肩をすくめなくていい。それが、ここの一番の強みだと思っています。

週末にはエビフライタワーを注文してくれるファミリーのお客様が多くて、運ばれてきた瞬間に「うわぁ!!」っていう歓声が聞こえてくるんですよ。その瞬間が、毎回好きです。私も厨房からちょっとにやっとしてしまいます(笑)。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

30代・女性(週末ファミリーでご来店)

まとめ:お腹が空いたら、気張らずにいつでも来てください

岡崎の定食屋で「ご飯おかわり自由」「お腹いっぱい食べたい」なら、ぜひうおのぶ食堂へ。

名物のエビフライや自家製唐揚げ、コクのある八丁味噌のお味噌汁、そして遠慮なくおかわりできるご飯。毎日家族のためにご飯を作り続けているお母さんが、今日だけは誰かの作ったご飯で思いっきりお腹を満たす。そういう時間を、気軽に提供できる場所でありたいと思っています。

ふらっと一人でも、ママ友と連れ立っても、週末に家族全員でワイワイしながらでも、大歓迎です。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

お席のご確認やメニューの詳細は、以下からどうぞ。ご予約・お問い合わせはお電話でも気軽に声をかけてください。スタッフ一同、お待ちしています!

📞 お電話はこちら:0564-26-4119

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うおのぶ食堂
愛知県岡崎市井田南町10-14
ランチ・ディナー営業(全席禁煙・駐車場あり)
※予約は電話または食べログからも承っています。