こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!
突然ですが、こんなことを感じた日、最近ありませんでしたか?
- 「朝から晩まで子どものご飯を作り続けて、自分が何を食べたいのかもう分からない…」
- 「久しぶりに外食しようと思ったけど、子どもが騒いで周りに迷惑かけたらどうしよう、って思ったら外に出るのが億劫になった」
- 「揚げ物を家で作ろうとしたら油ハネが怖くて結局やめた。でも子どもはエビフライ食べたがってるし…」
- 「ファミレスに行っても、なんか食べた気がしない。もっとちゃんとした美味しいもの食べたいな」
…うん、全部あるある。めちゃくちゃ分かります。
毎日、家族のために朝ご飯・お弁当・夕ご飯と作り続けているお母さんが、「自分のために食べる時間」を取るって、実はすごく難しかったりしますよね。
今日はそんなお母さんたちに向けて、僕自身の話も交えながら「本当に美味しいご飯でリフレッシュする」ことの大切さをお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 育児・家事の疲れをご飯でリフレッシュしたいお母さん
- ✅ 子連れでも気兼ねなく入れるお店を岡崎市内で探している方
- ✅ 家では作れないサクサクの揚げ物をお腹いっぱい食べたい方
- ✅ ハイハイ・お座り時期の赤ちゃん連れでも安心して食事できるお店を知りたい方
- ✅ ママ友とのランチで、全員子連れでも気を使わずに楽しめるお店を探している方

Contents
実は僕も「お腹いっぱい食べること」が一番の充電法なんです
少しだけ、僕のプライベートな話をさせてください。
うおのぶ食堂のルーツは、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」という和会席料理店です。祖母・乃武子(のぶこ)が4坪の鮮魚店から始め、祖母の名前から「魚信(うおのぶ)」と名付けられたお店。僕は三代目として、このお店を継いでいます。
ただ、僕には幼い頃から海鮮アレルギーがあって、カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出たり、誤って魚介の出汁を口にして救急搬送されたこともあるくらいで。家族からも「お前は魚信を継げない」と言われていました。
だから僕の休日の「充電」は、海や魚市場に行くことじゃなくて(笑)、ひたすら美味しいご飯を食べること。高校卒業後に滋賀県の和食店で修行していた頃も、休みの日には「よし、今日はどこで食べよう」って、ただそれだけを楽しみに一日過ごしていました。
揚げたてのサクサクのフライを食べた瞬間の「はあ〜、美味しい…」ってなる感覚。あれって、どんな疲れも一瞬で吹き飛ばしてくれる気がするんですよね。
だから僕は本気でそう思っています。「美味しいご飯をお腹いっぱい食べることは、一番手軽で一番効く、心の充電法だ」って。
毎日家族のために食事を作り続けているお母さんこそ、たまには誰かが作った美味しいご飯を、子どもの目線を気にせずにガッツリ食べてほしい。うおのぶ食堂を作った理由のひとつは、本当にそこにあります。
「子どもが騒いだらどうしよう」を消してあげられるお店でありたい
お客様から一番よく聞く言葉のひとつが、「子連れで外食しようとすると気を使いすぎて疲れる」というものです。
静かなお店に入った瞬間、「泣いたらどうしよう」「走り回ったら迷惑かな」「周りの人、チラチラ見てるかな」って、ご飯よりも周囲への気遣いに全神経を使ってしまう。あれは、正直しんどいですよね。せっかく外食しても、家に帰った時に「疲れた」ってなってしまう。
うおのぶ食堂は、そういう心配を思いきり捨てて来てほしいお店です。
店内は大衆食堂らしい活気があって、ワイワイと賑やかな雰囲気。お子さんがちょっとはしゃいでも、笑い声が聞こえても、「あ、まあここではそれが普通だよね」って空気が流れています。そもそもお子様連れのお客様がとても多いので、子どもの元気な声はもう「お店の一部」みたいなものです(笑)。
さらに、くつろげるお座敷席も完備しています。ハイハイ時期の赤ちゃんや、まだ椅子に安定して座れないお子さんも、お座敷ならゴロンとさせておけるし、おもちゃを広げることもできる。お母さんが「子どもから目を離せない」という緊張から解放されて、自分のご飯をちゃんと味わえる。それが大事だと思っています。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂は「活気ある大衆食堂」の雰囲気で、子どもが少し騒いでも気にならない空間づくりをしています
- ハイハイやお座り時期の赤ちゃん連れでも安心のお座敷席を完備。お母さんが本当の意味でリラックスできる環境です
- 店長・スタッフ自身が「美味しいご飯こそ最高の充電」と本気で信じているお店です
家では絶対に作れない「あのサクサク感」がここにある
さて、本題です。うおのぶ食堂の看板メニューは、名物エビフライです。
「なんで食堂でエビフライ?」って思いますよね。理由はシンプルで、うちの父(二代目社長)が幼い頃からエビフライが大好物で、でも地元に美味しいエビフライが食べられるお店がなかった。「なければ作ろう」という発想で、うおのぶ食堂の看板メニューが誕生したんです。
で、そのエビフライ、ただ大きいだけじゃありません。
- パン粉はパン粉専門業者の、剣が立つようにとがった特製パン粉を使用。あのザクザクッとした食感は、このパン粉あってこそです。
- 揚げ油は国産米油100%。ドカンとボリューム満点に揚げても、サクッと軽い仕上がりで胃もたれしない。子どもから大人まで安心して食べられます。
- タルタルソースは手作り。市販品とは全然違う、エビフライに一番合う味を追求しています。
家での揚げ物って、油の量を用意して、油ハネに怯えて、揚げ終わったら油の処理をして…と、美味しいの分かってても腰が重いですよね。うおのぶ食堂では、そのめんどくさいを全部こちらが引き受けます。お客様はただ座って、揚げたてが運ばれてくるのを待っていてください(笑)。
特に「エビフライタワー」は、テーブルに運ばれてきた瞬間に子どもが「うわあ!!」って声を上げる、ド迫力の一品。その子どもの顔を見るのが、僕らスタッフもめちゃくちゃ好きです。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お子様連れのお客様より
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
ママ友ランチでご来店のお客様より
「美味しい八丁味噌のお味噌汁」がおかわり自由な理由
エビフライの話ばかりしてしまいましたが、実はもうひとつ、お客様にすごく喜んでいただいているのが八丁味噌のお味噌汁です。
岡崎といえば、八丁味噌の本場。この地で生まれ育った僕にとって、八丁味噌の風味はまさに「ただいま」と言いたくなる味。香り豊かでコクがあって、ご飯が進む。
うおのぶ食堂では、ご飯も八丁味噌のお味噌汁も、3杯まで無料でおかわりできます。
毎日家族のご飯を作り続けているお母さんに、「今日は思いっきり食べてください」という気持ちを込めています。エビフライをガッツリ食べて、ご飯もお味噌汁もおかわりして、お腹いっぱいになって「ああ、美味しかった!また頑張ろう!」って立ち上がってほしい。それが、うおのぶ食堂のランチに込めたメッセージです。
お子さんへの取り分けにも、おかわり自由のご飯はとっても重宝します。「子どもがもう少し食べたそうだけど、追加注文するほどでもないな…」という微妙な量のときも、「ご飯だけおかわりしますか?」って気兼ねなく言えるのが食堂の良さだと思っています。
まとめ:今日だけは、誰かが作った美味しいご飯を食べてください
毎日、本当にお疲れ様です。育児も家事も、終わりのない仕事を毎日続けているお母さんたちのことを、僕はいつも心から尊敬しています。
たまには、「今日のご飯は私が作らなくていい日」を作ってください。子どもを連れてふらっと来て、お座敷でゆっくり座って、サクサクのエビフライと唐揚げをお腹いっぱい食べて、お味噌汁をおかわりして、「美味しかった〜!」って帰ってほしい。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!うおのぶ食堂のスタッフ一同、元気よくお迎えします。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
愛知県岡崎市からお越しの方はもちろん、豊田市・安城市・西尾市などからもぜひお気軽に。駐車場もご用意していますので、お車でそのままどうぞ。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはウェブサイトからどうぞ。ランチタイムのお席の空き状況もウェブで確認いただけます。お気軽にご連絡ください、お待ちしております!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
うおのぶ食堂
愛知県岡崎市井田南町10-14
全席禁煙/お座敷席あり/駐車場あり
