こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
先日、ランチタイムが終わりかけた頃に、おふたりのママさんが小さなお子さんを連れてフラッと入ってきてくれました。赤ちゃんを抱っこひもで抱えたまま、トートバッグを肩にかけて、「あの…子連れでも大丈夫ですか?」って少し遠慮がちに入口で立ち止まってたんです。
「もちろんです、お座敷もありますよ!どうぞどうぞ!」って案内したら、ふたりともホッとした顔でニコッとしてくれて。食事の後に「こういうお店を探してたんです。また来ます!」って言ってくれた言葉が、すごく嬉しかったです。
毎日家事や育児本当にお疲れ様です!今日はそんな、「普段着のままフラッと入れるお店」をお探しのみなさんに、うおのぶ食堂のことをリアルにお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 「子連れで入ってもいいかな…」と毎回気を使いながらお店を探している方
- ✅ ハイハイ期やお座り時期の赤ちゃんを連れての外食に不安を感じている方
- ✅ ファミレス以外で、本当に美味しいものをお腹いっぱい食べたいと思っている方
- ✅ ママ友と気兼ねなく話せる、賑やかなランチスポットを岡崎で探している方
- ✅ 普段着・スッピンのまま気軽に立ち寄れるお気に入りの食堂を見つけたい方

Contents
「スッピンで来ました(笑)」が一番嬉しい言葉
うおのぶ食堂には、おかげさまでリピーターのお客様がたくさんいます。その中でも特に嬉しいのが、「スッピンで来ちゃいました」「保育園の帰りにそのまま寄りました」「着替えも忘れた(笑)」って笑顔で言ってもらえるとき。
以前、常連のお客様から「最初は正直、入るの緊張したんです。でも一回来たら全然そんなの関係なくて、今は気づいたら来てます(笑)」って話してもらったことがあります。その方は今も月に何度かお子さんを連れて来てくれていて、スタッフもお子さんの名前を覚えちゃってるくらい。
うおのぶ食堂は、祖母が昭和42年に始めた鮮魚店がルーツです。長年、地元の方々に支えられてきた「魚信」という和食店の味を、もっとカジュアルに、誰でも気軽に楽しめる形にしたのがうおのぶ食堂です。だから「来てくれたら家族みたいに迎える」という気持ちが、自然とお店の空気に滲み出てるのかもしれません。
気取ったマナーも、服装のルールも、予約の義務もありません。ふらっと来て、ガッツリ食べて、「美味しかった〜!」って笑顔で帰ってくれれば、それだけで十分です。
「子どもが騒いでも大丈夫かな…」そのプレッシャーから解放されたお客様の話
あるお客様が、初めて来てくれたときにこんなことを話してくれました。「離乳食が始まったばかりで、外食がずっとできなくてストレスだったんです。夫は仕事で毎日遅いし、美味しいご飯を食べる機会がなくて…」と。
小さなお子さんを連れての外食って、正直かなりの「ミッション」ですよね。静かなカフェや小料理屋では、泣いた瞬間に焦って荷物をまとめて出ることになる。フードコートは賑やかで良いけど、大人の食欲が満たされない。そのジレンマで結局「家で適当に済ませよう」って諦めてしまう…。
でも、うおのぶ食堂はもともと賑やかで活気のある大衆食堂です。お客様で満席になれば店内はワイワイとした賑わいになりますし、スタッフもテキパキ動いていてエネルギッシュな空間になります。そこに子どもの声が混ざっても、誰も嫌な顔なんてしません。
さらに、お座敷席があるので、ハイハイ期やお座り時期のお子さんを床に下ろしておくことができます。「椅子から落ちないかな」「ベビーカーがじゃまにならないかな」という心配がなくなるだけで、どれだけ食事が楽になるか。先ほどのお客様も、お座敷でお子さんをのびのびさせながら、名物のエビフライをゆっくり食べてくれました。「こんなにちゃんとしたご飯を久しぶりに食べた気がする」ってぽつりと言ってくれた言葉、今でも覚えています。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
30代・女性(お子様連れ)
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
30代・女性(ファミリー利用)
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂は普段着・スッピンのまま気軽に来られる、気取らない大衆食堂です
- 活気ある賑やかな店内だから、子どもが多少はしゃいでも周りの目が気になりません
- ハイハイ期・お座り時期のお子様連れでも安心して使えるお座敷席を完備しています
「ファミレスじゃないのに、子どもが食べられるものがある!」と喜ばれた理由
子連れでの外食選びで、もうひとつよく聞くのが「子どもが食べられるものがあるか」という不安です。ちょっと本格的なお店だと、大人向けの料理ばかりで子どものメニューが何もない…ということもありますよね。
うおのぶ食堂には、キッズメニューもご用意しています。そして何より、名物のエビフライや自家製唐揚げは、大人も子どもも大好きな定番の美味しさ。「子どもにも食べさせてあげたい」というお母さんの気持ちに、ちゃんとお応えできます。
以前、3歳と5歳のお子さんを連れたご家族が来てくれたとき、エビフライタワーが運ばれた瞬間に子どもたちが「うわぁ!」って目を輝かせてくれたんです。あの表情が見たくて、毎日揚げてます(笑)。
揚げ油にはこだわりの国産米油を使っているので、サクッと軽く仕上がります。子どもに食べさせるのが心配な揚げ物も、胃もたれしにくい米油なら安心感が違います。ボリューム満点なのに最後まで美味しく食べられる、というのはお母さんたちからも「このボリュームで胃もたれしないのびっくりした!」とよく言ってもらえる、うおのぶ食堂の自慢のひとつです。
さらに、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、お子さんに取り分けてあげながらでも「私の分が足りなかった…」なんてことにはなりません。お子さんが「もっとご飯食べたい!」と言っても余裕で対応できます。遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
「行きつけの食堂」になるお店の条件って、何だと思いますか?
私自身、実は海鮮アレルギーを持ちながら魚料理店の三代目として育ちました。家族から「お前は魚信を継げない」と言われた時期もありました。でも祖母の「運命は変えようと努力すれば自分のものになる」という言葉に背中を押されて、滋賀の和食店で修行して、2019年にうおのぶ食堂をオープンしました。
だからこそ、うちのお店には「誰でも来ていい、来てよかったと思ってほしい」という気持ちが根っこにあります。ガチガチのマニュアルじゃなくて、スタッフが自分の言葉でお客様に声をかける。子どもに「おいしかった?」って笑いかける。そういう人の温かさが、何度でも来たいと思える食堂の条件じゃないかな、と思っています。
岡崎市内だけでなく、豊田市や安城市、西尾市からも車でわざわざ来てくれるお客様がいます。「うおのぶに行こう」って家族の中での合言葉になってる、という話を聞くと本当に嬉しくて。そういう「行きつけ」に選んでもらえるお店でい続けることが、私の目標です。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
40代・女性(ママ友ランチ利用)
まとめ:今日の昼ごはん、うおのぶ食堂にしませんか?
改めてまとめると、うおのぶ食堂がこんな方に選ばれています。
- 子どもが泣いたり騒いでも気を使わずに食事したい方
- ハイハイ・お座り時期のお子さんと安心して外食したい方
- 家では面倒な揚げ物を、プロの味でガッツリ食べたい方
- ファミレスじゃない、本当に美味しいランチを求めている方
- 普段着のまま気軽に来れる、行きつけのお店を探している方
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ぜひ普段着のままフラッと来てください。スタッフ一同、元気よくお迎えします。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!駐車場もご用意していますので、お車でも安心してお越しいただけます。
メニューの内容やお席の状況など、気になることがあればお気軽にご確認ください。お電話でのお問い合わせも大歓迎です!
📞 お電話はこちら:0564-26-4119
岡崎市井田南町のうおのぶ食堂で、お会いできるのを楽しみにしています!
