梅雨が明けて、じりじりと日差しが強くなってくるこの季節。子どもと公園に行って帰ってきたら、もう汗だく。髪もぼさぼさ、着替える気力もない……なんてこと、ありませんか?
「ランチ、どこか外に食べに行きたいけど、こんなスッピンじゃちょっと…」
そんな風に思って、結局コンビニのおにぎりで済ませてしまった日、一度や二度じゃないと思います。でも、毎日家事も育児も頑張っているんだから、たまには誰かが作った美味しいご飯を、思いっきりお腹いっぱい食べてほしい。そう、心から思うんです。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です! うちのお店はね、スッピンで来てくれた方が多いくらい(笑)。お化粧してる・してないに関係なく、「よー来てくれた!」って気持ちで毎日お待ちしています。今日は、そんなうおのぶ食堂がどんな場面でどんなお客様の味方になれるか、シーン別にご紹介しますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 子連れランチ、周りの目が気になって腰が引けている方
- ✅ ハイハイやお座り時期のお子さんを連れて安心して食事ができる場所を探している方
- ✅ 毎日の家事から離れて、本当に美味しいご飯をガッツリ食べたい方
- ✅ 気取らずにフラっと入れる、行きつけのお店を岡崎市内で探している方
- ✅ ママ友みんな子連れでも、迷惑にならないランチの場所を探している方

Contents
シーン①「公園の帰り道、ついでに寄れる」そんなお店でいい
岡崎市の東公園や南公園に遊びに行った帰り、子どもはへとへとで眠そうなのに自分はおなかが空いてる……そんなタイミング、ありますよね。
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町に構えるお店です。車で来てそのまま駐車場にスッと停めて、ちょっと寄っていくか——そのくらいの気軽さで入ってもらえるお店を目指しています。
「ちゃんとしたお店に行くには、もうちょっとこざっぱりしてから…」なんて思う必要は一切なし。ウチは大衆食堂ですから、スウェット上下で来てくれた方も、ベビーカーのままご入店された方も、みんな同じようにウェルカムです。店内はいつも賑やかで活気があるので、多少お子さんが声を上げてもなんにも気になりませんよ。
テーブルに着いたら、まず「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」とお伝えしたいくらい(笑)。名物のエビフライが運ばれてきた瞬間、お子さんの目がキラキラするのを見るのが、私たちスタッフの一番の楽しみなんです。
シーン②「ハイハイの赤ちゃん連れ」にも、ちゃんと対応できます
首が据わったばかり、お座りができるかどうか——そんな月齢の赤ちゃんを連れての外食って、本当に場所を選びますよね。椅子席だと赤ちゃんをどこに置けばいいのか分からないし、抱っこしながら食べるのも限界がある。
うおのぶ食堂には、お座敷席があります。靴を脱いでどっしり腰を落ち着けて、お子さんをそのままごろんと寝かせておいても大丈夫。ハイハイ時期の赤ちゃんがいても、ママが安心してご飯に集中できる環境を整えています。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」というお声をいただいたこともあります。お座敷でゆったり構えて、エビフライタワーが運ばれてきたときの子どもの歓声——それがまた格別なんです。
お座敷でお子さんがぐっすり眠ってしまっても、そのまま大人はゆっくりご飯を楽しんでいただいて構いません。「遠慮しなくていいんだ」って思えることが、小さなお子さんを持つお母さんにとって一番の安心感になると思っています。
✓ ここまでのポイント
- スッピン・普段着のまま、気軽にフラっと立ち寄れる大衆食堂スタイル
- お座敷席完備で、ハイハイ・お座り期の赤ちゃん連れでも安心して食事ができる
- 活気ある店内だから、お子さんが少し声を出しても周りの目が気にならない
シーン③「ママ友ランチ」は、全員子連れでも大歓迎
ママ友との集まり、楽しみな反面「お店どこにしよう…」って悩みますよね。全員子連れで、しかもそれぞれ月齢もバラバラ。1人は抱っこ紐、1人はベビーカー、1人はもう走り回る年齢……そんな状況でも「大丈夫ですよ!」と言えるお店って、実はなかなかないんです。
うおのぶ食堂には、スタッフ全員に「子連れのお客様を全力で歓迎する」という気持ちが根付いています。私自身、創業7年でたくさんのママさんたちを見てきました。子どもが泣き出して焦るお母さん、なかなか料理に手をつけられないお母さん——そういう場面に慣れていますし、私たちスタッフがそっとフォローすることも多いです。
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください! お子さんへの取り分けにも重宝しますよ。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
30代・女性
これ、本当に嬉しいお言葉でした。「胃もたれしない」って、国産米油で揚げているからこそ実現できているこだわりです。ドカンと大きなエビフライや唐揚げをお腹いっぱい食べても、帰り道がしんどくならない——それって、ランチでご来店いただくお客様にとってすごく大事なことだと思っています。
シーン④「たまには家事お休み宣言」の日の一人ランチ
毎日毎日、朝から晩まで家族のご飯を作って、洗い物をして——。そんな日々の中で、「今日は誰かに作ってもらいたい」ってなる日、絶対あるはずです。
そういう日こそ、うおのぶ食堂に来てください。一人でふらっと来てくれるお客様も、本当によく来てくださいます。「一人なんですけど……」なんて遠慮しなくて大丈夫。カウンターやテーブル席で、ゆっくりご自分のペースでどうぞ。
特に「家で揚げ物をするのは面倒だから、外に食べに来た!」というお母さんが多いんです。そうですよね、油の準備から後片付けまで考えると、なかなか気が進まない。でも、食べたい気持ちはある。だから、ウチに来てほしいんです。
パン粉専門業者から仕入れた特製パン粉で揚げたエビフライは、外はザクっとした歯ごたえ、中はプリプリ。自家製タルタルソースをたっぷりつけてひと口かじれば——もうそれだけで、今日来てよかったって思ってもらえる自信があります。
「こんなの、家では絶対作れない」ってなる一皿を、ちゃんとお出しできる。それが、和食一筋で修行を積んだ私の、店長としての矜持です。
まとめ:「また来たよ!」って言いたくなる場所に
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です! うおのぶ食堂は、気取らなくていいし、おめかししてこなくていいし、子どもが声を出しても気にしなくていい——そんな場所でありたいと思っています。
昭和42年創業の「味の集会場 魚信」をルーツに持ち、三代目の私・西田が「もっと気軽に美味しいものを食べてもらいたい」という想いで2019年に立ち上げたうおのぶ食堂。岡崎市の地元の皆さんにとって、「あそこなら間違いない」と思ってもらえる、第二の食卓のような存在でいられるよう、今日もキッチンに立っています。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね! スタッフ一同、笑顔でお待ちしています。
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