お子さんに「これ、何が入ってるの?」って聞かれて、サッと答えられないものを食べさせるのって、なんとなく気になりませんか?

チェーンのファミレスや冷凍食品を使ったメニューが悪いわけじゃない。でも、毎日家族のご飯を一から作っているお母さんほど、「外食のときも、できれば安心できるものを食べさせたい」って思いますよね。

こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

今日は、普段お客様にはなかなかお話しする機会がない「うおのぶ食堂の仕込みのこだわり」を、こっそり全部お話ししようと思います。「大衆食堂なんだから、そこまでやってるの?」って思っていただけたら、書いた甲斐があります(笑)。

こんな方におすすめ

  • ✅ 子どもに安心して食べさせられる外食先を探しているママさん
  • ✅ 「美味しいけど体に悪そう」な揚げ物に罪悪感を感じている方
  • ✅ うおのぶ食堂の料理がなぜ美味しいのか、その裏側を知りたい方
  • ✅ 岡崎市周辺で、子連れでも気兼ねなく入れるランチのお店を探している方
  • ✅ 家では面倒でできない揚げ物を、プロの味でお腹いっぱい楽しみたい方
子どもの栄養も満点!手作りにこだわるうおのぶ食堂の安心ご飯

揚げ物なのに「胃もたれしない」には、ちゃんと理由があります

うおのぶ食堂に来てくださったお客様から、よくこんな声をいただきます。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友ランチでご来店)

嬉しいお言葉なんですが、実はこれ、偶然じゃないんです。

うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。米油は、一般的なサラダ油や植物油と比べて酸化しにくく、胃への負担が少ないのが特徴。だから、大きなエビフライをガッツリ食べても、最後まで「美味しい!」って感じながら食べ切れるんです。

お子さんに揚げ物を食べさせると、「後でお腹が重くなるかな…」と心配になるお母さんもいますよね。その点、米油は消化への優しさという意味でも、子どもに食べさせやすい油です。

「揚げ物だから体に悪い」じゃなくて、「何の油で揚げるか」が実はすごく大事。家で揚げ物をするとき、油にまでこだわる余裕はなかなかないですよね。だからこそ、プロの仕事でしっかり補いたいと思っています。

自家製タルタルソース、実は毎日仕込んでいます

「タルタルソースって市販品じゃないの?」と思った方、ここが裏話のひとつです。

うおのぶ食堂のタルタルソースは、毎日手作りしています。

市販のタルタルソースを使えば楽ですし、コストも安く抑えられます。でも、それだと「プロが作った味」じゃなくなってしまう。うおのぶ食堂は、昭和42年創業の老舗和食店「魚信(うおのぶ)」の流れを汲む食堂です。本物の美味しさを気軽な形で届けたい、というのがお店の原点にあります。

だから、手間がかかっても自家製にこだわっています。

玉ねぎのシャキシャキ感、ゆで卵のほっくりした食感、程よい酸味のバランス。毎日少しずつ微調整しながら仕込んでいるので、「このタルタル、なんか美味しいな」と感じてもらえたら嬉しいです。子どもたちも、タルタルをたっぷりつけてエビフライを頬張る姿がほんとうに可愛くて、それがまた僕のエネルギーになってます(笑)。

パン粉にまでこだわる理由——「サクサク」は偶然じゃない

エビフライを食べたとき、衣が「サクッ」って音を立てる瞬間、好きじゃないですか?

あの食感、実はパン粉の種類によって全然変わるんです。

うおのぶ食堂では、パン粉専門業者から仕入れた「剣立ち」のあるパン粉を使用しています。「剣立ち」というのは、パン粉の形状が鋭く尖っていて、揚げたときに細かい凹凸が立ち上がるイメージです。この形状が、あのザクザク・サクサクの独特の食感を生み出しています。

スーパーで売っているパン粉と見た目は似ていても、揚げ上がりの食感はまったく別物。こういうところに、和食のプロとしての修行経験が活きているな、と自分でも思います。

僕は高校卒業後、滋賀県の和食店で修行しました。海鮮アレルギーを持ちながら、魚信の精神を受け継ぎたいという一心で飛び込んだ世界です。そこで叩き込まれたのが、「素材と道具へのこだわりを惜しまないこと」。それが今も、うおのぶ食堂のエビフライに生きています。

✓ ここまでのポイント

  • 揚げ油は国産米油100%使用。ボリューム満点でも胃もたれしにくく、子どもにも安心。
  • タルタルソースは毎日手作り。市販品を使わない、プロの仕込みが「美味しさの差」を生む。
  • パン粉は専門業者から仕入れた「剣立ち」タイプ。あのサクサク食感は、こだわりの素材から生まれている。

お味噌汁の「おかわり自由」にも、実はこだわりがあります

うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁が3杯まで無料でおかわりできます。

「おかわり自由」って聞くと、「薄めのお味噌汁をたっぷり作ってるだけでしょ?」と思う方もいるかもしれません。でも、違います(きっぱり!)。

うおのぶ食堂のお味噌汁には、愛知県岡崎が誇る八丁味噌を使っています。独特のコクと深みがある八丁味噌は、三河エリアで育った方にとって、どこか「ホッとする味」じゃないでしょうか。

おかわり自由だからこそ、一杯目は大人がゆっくり飲んで、二杯目はお子さんのご飯に少しかけてあげたり、取り分けたり。子連れランチのときって、自分のご飯よりもお子さんのお世話に追われてしまうお母さんが多いですよね。そんなとき、「おかわり自由のお味噌汁」があると、こっそり心強いんですよ。

ちなみに、「美味しいお味噌汁って、それだけでご飯が進む」というのは、和食の修行の中で改めて気づいたことです。どんなに立派な料理があっても、お味噌汁が美味しくないと食卓が締まらない。逆に、お味噌汁が美味しければ、ご飯が何杯でも食べられる。うおのぶ食堂が「お味噌汁にもこだわる」のは、そういう理由です。

「子どもが安心して食べられる」が、うおのぶ食堂の大前提

毎日家族のご飯を作っているお母さんって、外食に出かけたときも「子どもが食べられるものがあるかな」「アレルギーは大丈夫かな」って、ついチェックしてしまいますよね。

うおのぶ食堂は、メインの揚げ物がエビや鶏肉を中心とした和食定食スタイルです。特定のアレルギーや食べられない食材がある場合は、ご注文のタイミングでスタッフに気兼ねなく声をかけてください。大衆食堂の強みを活かして、できる限り対応します。

キッズメニューも用意しているので、小さなお子さんを連れてのランチでも、「子どもに食べさせるものがない」という心配はありません。

そして、もうひとつ大切なこと。お座敷席があるので、ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃん連れでも安心して過ごしていただけます。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

30代・女性(休日のファミリーでご来店)

子どもがテーブルに運ばれてきたエビフライタワーを見て「うわぁ!」って目をキラキラさせる瞬間——その顔が見たくて、僕たちは今日も丁寧に仕込んでいます。

まとめ:手作りのご飯って、伝わるんです

普段お店でお伝えする機会はあまりないんですが、うおのぶ食堂の裏側には、こんなこだわりがぎっしり詰まっています。

  • 胃もたれしにくい国産米油100%
  • 毎日仕込む自家製タルタルソース
  • 専門業者のサクサクパン粉
  • 地元・岡崎の八丁味噌のおかわり自由お味噌汁

難しい話じゃなくて、ただシンプルに「美味しいものを、安心して食べてほしい」——それだけです。

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!たまには誰かが丁寧に仕込んだご飯を、周りの目を気にせずお腹いっぱい食べてください。うおのぶ食堂は、そのためのお店です。

愛知県岡崎市でランチのお店を探しているみなさん、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。お座敷でのんびりしながら、今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

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