こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。「西田さん、ここって本当にプロが作ってるんだよね?食堂って気軽に入れるのに、なんでこんなに美味しいの?」と(笑)。

嬉しい反面、「そうか、伝わってないんだな」と反省もしました。うおのぶ食堂は、見た目は気取らない大衆食堂ですが、母体は創業昭和42年の老舗和食店「味の集会場 魚信」。私自身、高校卒業後に滋賀県の和食店で修行を積んだ、れっきとした和食のプロです。その本格的な技術と、食材へのこだわりを、誰もが気軽に楽しめる「定食スタイル」でお出ししているのが、うおのぶ食堂の一番の特徴なんです。

今回は、「プロの味ってどういうこと?」「食堂なのに本格的ってどういう意味?」というところを、岡崎市でファミリーランチをお探しの方に向けて、詳しくお話ししていきます。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内で子連れでも安心して入れる本格ランチを探している方
  • ✅ 「子連れOK」と「本当に美味しい料理」を両立したお店を知りたい方
  • ✅ 毎日の家事・育児に疲れて、たまには誰かが作ったガッツリご飯を食べたい方
  • ✅ ファミレスじゃない、でも気取りすぎないランチスポットを探しているファミリー層の方
  • ✅ 岡崎・豊田・安城方面からのお出かけついでにボリューム満点の定食を楽しみたい方
プロが作る本物の味を食堂で。家族で楽しめる本格定食ランチ | うおのぶ食堂

「食堂」と「本格和食」、どちらもあきらめない理由

うおのぶ食堂を作るとき、一番考えたのは「お客様に何をあきらめてもらわなくて済むか」というところでした。

岡崎市内でちょっと本格的な和食を食べようと思ったら、法事やお祝いの席向けの予約制のお店になってしまう。逆に、子連れで気軽に入れるお店を探すと、チェーンのファミリーレストランになってしまう。この「どちらかしかない」という状況を変えたかったんです。

私が修行した和食店では、出汁の引き方から食材の扱いまで、細部にこだわることを徹底的に叩き込まれました。その経験があるからこそ、うおのぶ食堂では「食堂メシだから多少は妥協してもいいか」という発想が一切ありません。エビフライに使うパン粉は、サクッとした食感を最大限に引き出す剣立ちのあるものを専門業者から仕入れ、揚げ油は胃にやさしい国産米油を100%使用。タルタルソースはもちろん手作りです。お味噌汁の味噌には、地元岡崎が誇る八丁味噌を使っています。

「食堂なのに、なんでこんなに手間かけてるの?」と思われるかもしれません。でも私にとって、それが「プロが作る」ということの意味なんです。

岡崎で子連れランチを探すお母さんたちへ。「本物の味」って、こういうことです

岡崎市や近隣の豊田市・安城市のお客様から、よくこんなお声をいただきます。「子ども連れで入れるお店って、どうしても味が普通になっちゃうんですよね…」と。

毎日家族のために一生懸命ご飯を作っているお母さんが、外食する日くらい「本当に美味しいものを食べたい」と思うのは当然のことですよね。毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!その気持ち、うおのぶ食堂はしっかり受け止めています。

だからこそ、うおのぶ食堂では「子連れOK」の環境と「本格的な美味しさ」を、どちらも手を抜かずに用意しています。お座敷席はハイハイやお座り時期のお子様がいるご家族でも安心してお使いいただけます。店内は活気があって賑やかですから、お子様が少しはしゃいでも周りの目をそれほど気にせず、お食事に集中していただけます。

岡崎東公園や南公園で遊んだ帰り、岡崎公園・岡崎城でのお出かけ帰り、あるいはイオンモール岡崎でのお買い物ついでに、「今日はちょっと本格的なものを食べて帰ろうか」という日に、ぜひうおのぶ食堂を思い出してください。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

お客様の声(30代・女性)

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂は創業昭和42年の老舗和食店「魚信」直系。店長・西田は和食の修行経験を持つプロです。
  • パン粉・揚げ油(国産米油)・手作りタルタルソース・八丁味噌など、食材と仕込みへのこだわりは「食堂だから」という理由で一切妥協しません。
  • お座敷完備・活気ある店内で、子連れのお母さんが「本当に美味しいもの」を心から楽しめる環境を整えています。

名物エビフライが教えてくれる「本格」の意味

うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライです。「なぜエビフライ?」とよく聞かれるのですが、これには少し面白いエピソードがあります。二代目社長、つまり私の父がエビフライが大好物なのに、地元には「これだ!」と思える美味しいエビフライのお店がなかった。だから自分たちで作ろう、というところが始まりなんです。

そして、作ると決めたからには徹底的にこだわりました。サクッとした食感を出すために、剣立ちのあるパン粉を専門業者から取り寄せること。油は胃もたれしにくい国産米油100%にすること。そして、エビの甘みと相性ぴったりの自家製タルタルソースで仕上げること。

テーブルに運ばれた瞬間に「うわぁ!」と声が出るほどインパクトのある「エビフライタワー」は、小さなお子様が目を輝かせてくれる一番の瞬間です。岡崎市内や豊田市・安城市・西尾市方面からわざわざ食べにきてくださるお客様も多く、「家族の思い出になった」というお声もいただいています。

もちろん、エビフライ以外にも自家製唐揚げ定食、男の勲章定食、アジフライ定食、マグロの中落ち定食など、プロの仕込みによる本格定食を揃えています。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

お客様の声(40代・女性)

「また来たい」と思えるお店が、家族の日常を豊かにする

正直に言うと、私がうおのぶ食堂でお客様に一番届けたいのは「料理の美味しさ」だけではありません。

外食のたびに「あそこは子連れだと気を使う」「子どもが飽きないか心配」「どこにしようか毎回悩む」という消耗感、本当に疲れますよね。「ここに行けば間違いない」「あのスタッフさんがいるから安心」という、家族にとってのホームグラウンドのようなお店が一つあると、毎日の生活のゆとりが変わってくると思うんです。

うおのぶ食堂では、私をはじめスタッフ一同、気さくにお声がけすることを大切にしています。マニュアル通りの接客より、「今日も来てくれたんですね!」という人間らしい温かさを大切に。普段着でスッピンでフラッと来てもらえるような、そんなお店でありたいと思っています。

また、LINE会員様には毎月無料クーポンや来店が楽しみになるようなお知らせをお届けしています。常連さんへの感謝の気持ちを、こういった形でも伝えたいと思っています。

まとめ:岡崎で「本格定食」と「子連れの安心感」を両立するならうおのぶ食堂へ

うおのぶ食堂は、創業昭和42年の老舗和食店のDNAを受け継ぎながら、「誰もが気軽に本物の味を楽しめる食堂」を目指して2019年に誕生しました。

岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からお越しの方もぜひ。駐車場もご用意していますので、お車でお気軽にどうぞ。

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

ご予約・メニューのご確認は、下記よりお気軽にどうぞ。お座敷のご希望やアレルギー等のご相談も、スタッフまで遠慮なくお申し付けください。お待ちしております!

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119

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