岡崎の地元民がおすすめする子連れランチ。西田店長との会話も楽しんで

こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

結論から言うと、うおのぶ食堂は「子連れで来てほしくて作ったお店」です。その理由を、今日は少し裏側まで踏み込んでお伝えしたいと思います。

「岡崎で子連れランチに行けるお店、どこかいいとこないかな…」——そんな声、ほんとうによく聞きます。スマホで検索しても、行ってみたら「思ったより静かで子どもが騒ぐと肩身が狭かった」「座席が狭くてベビーカーが邪魔になった」「子ども用のメニューがいまいち…」なんて、外食のたびにちょっとした後悔を繰り返している方も多いんじゃないでしょうか。

毎日家事や育児本当にお疲れ様です!だからこそ、せっかくの外食は思いっきり楽しんでほしい。今日は、うおのぶ食堂がなぜ子連れのお客様に選ばれているのか、僕自身の言葉でお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内で子連れOKのランチスポットを探している方
  • ✅ 未就園児やハイハイ時期のお子様連れで、お座敷のあるお店を知りたい方
  • ✅ ママ友とのランチで、子どもが多少騒いでも気にならないお店を探している方
  • ✅ チェーンのファミレスではなく、本格的な美味しさをお腹いっぱい楽しみたい方
  • ✅ 家では面倒な揚げ物を、プロの味でガッツリ食べたい方
岡崎の地元民がおすすめする子連れランチ。西田店長との会話も楽しんで | うおのぶ食堂

「子連れでもゆっくりできる」を最初から設計しています

うおのぶ食堂には、お座敷席があります。これは開店当初から絶対に外せない条件でした。

ハイハイしている赤ちゃんを膝に乗せながら食べるのって、正直しんどいですよね。椅子席だとずっと抱っこしていないといけないし、ちょっと目を離したら転んでしまいそうで気が気じゃない。お座敷なら床に座らせておけるので、お母さん自身もご飯に集中できます。「食べた!」って実感できるランチって、主婦の方には特に大事だと思っていて。

それからもう一つ、うちのお店の空気感についても正直にお伝えしておきたいのですが——うおのぶ食堂は、けっこう賑やかです(笑)。スタッフが元気よく動き回っているし、厨房からも音が聞こえてくる。「大衆食堂」という言葉がぴったりの、活気のある雰囲気です。

これ、実は意図的にそうしています。子どもが「あー!」って声を上げても、その声がお店の賑わいに溶け込んでしまうくらいの活気があれば、お母さんが「うちの子がうるさくして申し訳ない…」と萎縮しなくて済む。「周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!」——これが、うおのぶ食堂の雰囲気づくりへの想いです。

エビフライへの「見えないこだわり」、教えます

名物のエビフライについて、普段はわざわざ言わないような裏側の話を少しだけ。

まず揚げ油。うちは国産の米油を100%使っています。コストだけで考えたら、もっと安い油もあります。でも米油には、サクッと軽く揚がるという特性があって、食べたあとに胃がもたれにくい。あの大きなエビフライを食べ終わった後でも「もう一本いける!」って思えるのは、油の質があってこそです。お子様にも安心して食べてもらえるというのも、米油を選んでいる大切な理由の一つです。

次にパン粉。うちが使っているのは、パン粉の専門業者から仕入れている「剣立ち」のあるパン粉です。「剣立ち」って何?という話なんですが、簡単に言うと繊維が細かく立っていて、揚げたときにサクサクの食感をしっかり作り出してくれる特別なパン粉のことです。市販のパン粉とは食感が全然違う。あのサクサク感は、このパン粉なしには生まれません。

そして自家製のタルタルソース。これはもう、毎日仕込んでいます。瓶から出すだけじゃなくて、手間をかけて作る。エビフライの味を最後まで引き立てるためのソースとして、妥協できないんです。

「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」——毎日厨房でそう確認しながら、一皿一皿を出しています。お客様には見えないところですが、そこが一番大事だと思っているので。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のお座敷は、ハイハイ・お座り時期のお子様連れでも安心して使えるよう、最初から設計に組み込まれています。
  • 店内の活気ある賑やかな雰囲気は意図的なもの。子どもが多少騒いでも親が萎縮しなくて済む環境づくりを大切にしています。
  • 名物エビフライは、国産米油・専門業者の特製パン粉・自家製タルタルソースという「見えないこだわり」が重なって、あのサクサク感と軽さが生まれています。

「魚アレルギーの三代目」だから、わかること

少し僕自身の話をさせてください。

うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の老舗和食店「味の集会場 魚信」。祖母の名前「乃武子(のぶこ)」から名付けられたお店で、魚と釜飯、豆腐を中心とした和会席料理を提供してきました。

でも僕は、幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いを嗅ぐだけで症状が出たり、魚介の出汁で救急搬送されたことも。家族からは「お前は魚信を継げない」と言われていました。

それでも僕が今ここに立っているのは、祖母の一言があったから。「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」——その言葉を信じて、高校卒業後は滋賀の和食店で修行を積み、2019年に「自分にできる形で魚信の味を届けるお店」としてうおのぶ食堂をオープンしました。

なぜこの話を書いたかというと、「食べられないものがある」という経験が、料理への向き合い方を変えてくれたからです。「食べたくても食べられない」という気持ちを知っているから、目の前のお客様に「美味しい!」と言ってもらえる一皿を出すことへの執着が、人より強いのかもしれないな、と思っています。アレルギーへの気遣いも、他人事じゃないので。

「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」

お客様の声(30代・女性)

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

お客様の声(40代・女性)

八丁味噌のお味噌汁が「おかわり自由」な理由

岡崎といえば、八丁味噌。うちのお味噌汁は、その地元の八丁味噌を使っています。

「ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!」——これ、サービスで言っているわけじゃなくて、本当にそう思っているんです。

毎日ご家族のために料理を作って、食べさせて、片付けて。そんな日々の中でたまに外食に出てきたとき、「おかわりしたいけど、なんか悪いな…」って遠慮してしまうのはもったいない。うちに来たときくらい、何も気にせず食べてほしい。

小さなお子様に取り分けてあげたり、食べ盛りのお子様が「もっとご飯!」と言ったり——そういうシーンでも、追加料金なしで対応できるのがおかわり自由の強みです。お母さんが「ちょっとお財布が心配…」と感じる場面を、少しでも減らしたいと思って続けているサービスです。

豊田市や安城市、西尾市からわざわざ車で来てくださるお客様もいて、「岡崎まで来た甲斐があった!」と言ってもらえると、本当に嬉しいんですよね。駐車場もご用意していますので、車でお気軽にどうぞ。

まとめ:うおのぶ食堂で、今日の「家事お休みデー」にしませんか

岡崎で子連れランチを探しているみなさんに、今日お伝えしたかったのはこういうことです。

うおのぶ食堂は、「なんとなく子連れOKにしているお店」じゃなくて、「子連れのお母さんに来てほしくて、最初からそのために設計したお店」です。お座敷席も、賑やかな空気感も、米油でサクサクのエビフライも、おかわり自由のお味噌汁も——全部、毎日頑張っているお母さんに「今日は来て良かった!」と思ってほしいから作っています。

岡崎東公園や南公園でひと遊びした帰りに、ママ友と平日のランチに、あるいは「今日は家のご飯作りたくない!」という日に——そんなとき、ふらっと寄ってみてください。

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0564-26-4119

うおのぶ食堂 店長 西田京介