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248号線すぐの定食屋。仕事の合間も、家族との休日も大満足のボリューム
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんな事実をご存じですか?
「揚げ物を食べた後に胃もたれを感じた経験がある」と答えた方は、実に7割以上にのぼるというアンケート結果があります。ランチに揚げ物を選びたいけれど、「午後の仕事がしんどくなる」「夕方まで胃が重たい」と二の足を踏んでいる方、意外と多いんですよね。
でも、うおのぶ食堂にはそんな心配は要りません。それは「何を使って揚げているか」にとことんこだわっているから。今日は、国道248号線からすぐアクセスできる立地も活かしながら、うおのぶ食堂がなぜ「仕事の合間のランチ」にも「家族との休日ごはん」にもぴったりなのか、素材へのこだわりを中心にたっぷりとお伝えしていきます。

①胃もたれしらずの秘密は「国産米油」にあり
うおのぶ食堂の揚げ物に使う油は、国産米油100%。これが、仕事の合間のランチでも「午後が重たくならない」理由のひとつです。
米油は、玄米を精米するときに取り出した米ぬかから作られる植物性の油。一般的なサラダ油やショートニングと比べてビタミンEや抗酸化成分が豊富で、酸化しにくいという特長があります。加熱しても油が劣化しにくいため、揚げた後もくどさが出にくく、サクッと軽い食感が最後の一口まで続くのです。
「ドカンと大きなエビフライや唐揚げを食べたのに、不思議と胃がもたれなかった」と、常連さんからよく言っていただける言葉。それは偶然ではなく、この油選びのこだわりが生み出している結果なんです。
248号線を車で走っていると、ランチの時間帯には「何食べようかな」とスマホを気にしながら走る方も多いと思います。そんなとき、お昼にガッツリ食べても午後の仕事に響かない。そんな定食屋がそこにあるとしたら、これはかなり心強い選択肢じゃないですか?
②「サクサク」を生む、パン粉専門業者のこだわりパン粉
米油と同じくらい大切にしているのが、パン粉の選定です。
うおのぶ食堂のエビフライには、パン粉専門業者から仕入れた「剣立ち(けんだち)のあるパン粉」を使っています。「剣立ち」とは、パン粉の粒が鋭く立っている状態のこと。この粒がしっかり立っているほど、油の中で均一に広がり、揚げ上がりのサクサク感が全然違ってきます。
スーパーに並ぶ一般的なパン粉と比べると、見た目にも触り心地にも明らかな差があります。それを知ってから、市販のパン粉でエビフライを揚げると「あれ、なんかちがう…」となってしまうほど(笑)。
「家でエビフライを作ってもお店みたいにならないんだよね」というお声をよく聞きます。その理由のひとつは、実はこのパン粉にあるかもしれません。専門業者から仕入れたパン粉 × 国産米油という組み合わせが、うおのぶ食堂のエビフライの「あのサクサク感」を生み出しているんです。
週末に家族連れのお客様がお座敷でエビフライタワーを注文されると、テーブルに運んだ瞬間に「うわぁ!」という歓声が上がります。あの笑顔を見るたびに、素材選びの手を抜かなくてよかったと心の底から思います。
③自家製タルタルソースと八丁味噌のお味噌汁。「脇役」にも妥協しない理由
エビフライを語るうえで絶対に外せないのが、自家製タルタルソースです。市販品ではなく、毎日お店で手作りしています。
タルタルソースって、エビフライの「相棒」じゃないですか。どれだけエビフライ本体がこだわり抜かれていても、ソースが既製品のプラスチックパックだったら、やっぱりちょっと残念。サクサクのエビフライと、なめらかでコクのある自家製タルタルソースが合わさったとき、初めて「あ、これが食べたかったやつだ」という満足感が生まれると思っています。
そして定食に欠かせないお味噌汁には、岡崎が誇る八丁味噌を使用しています。三河地方で長年親しまれてきた豆味噌独特の深いコクと旨味は、ガッツリ系の揚げ物定食と合わせたとき、不思議と全体をスッとまとめてくれる存在感があります。
しかもこのお味噌汁、ご飯と合わせて3杯まで無料でおかわりOKです。仕事帰りや休日のお出かけ後でお腹ペコペコの状態で来ても、心おきなく満腹になれる。これが「コスパ最強」と言っていただける理由のひとつでもあります。
小さなお子様連れのご家族の場合、親御さんのご飯からお子様に取り分けて…というシーンもよくあります。おかわりが無料なので、そういうときも「あ、もうちょっと追加しておけばよかった」と気を使う必要がないのも、さりげなく大事なポイントだと思っています。
④248号線沿い・岡崎市でこの素材を使う理由。「魚信」から続く75年以上の食へのまじめさ
うおのぶ食堂のルーツは、昭和42年創業の「味の集会場 魚信(うおのぶ)」。私の祖母・乃武子が4坪の鮮魚店から始めたお店で、そこから和会席料理のお店へと発展してきました。
祖母の時代から、食材の質に対する姿勢はとにかくまじめでした。そのDNAは、うおのぶ食堂にも確実に引き継いでいます。国産米油、専門業者のパン粉、自家製タルタル、八丁味噌——一つひとつは地味に見えるかもしれないけれど、その積み重ねが「なんかここの飯、うまいな」という感覚につながっていると信じています。
私自身は実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、「魚料理店は継げない」と家族にも言われていた時期がありました。それでも滋賀で和食の修業を積み、2019年に「自分にできる形で魚信の味を届けよう」と立ち上げたのがうおのぶ食堂です。看板メニューをエビフライにしたのも、「美味しいエビフライが食べられるお店が地元にない」という父の言葉がきっかけでした。
だからこそ、エビフライひとつとっても素材や仕込みに手を抜けません。お客様がせっかく248号線を走って来てくださるなら、「来てよかった」と思って帰っていただきたいのです。
⑤仕事の合間も休日のファミリーも、どちらも大歓迎の理由
248号線沿いという立地上、平日は近くで働く方や仕事の合間にランチをとりに来てくださる方も多くいらっしゃいます。一方で週末は、岡崎市内はもちろん豊田市・安城市・西尾市方面からも、小さな子ども連れのファミリー層が多くご来店くださいます。
お店にはお座敷席があるので、ハイハイ時期やまだ椅子に安定して座れない月齢のお子様でも安心して過ごしていただけます。店内は活気があって賑やかなので、お子様が少しはしゃいでも「うちの子だけ…」と肩身が狭くなることはありません。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
「国産米油でサクサクに揚げたエビフライを、八丁味噌のお味噌汁と一緒に、遠慮なくお腹いっぱい食べてリフレッシュしてほしい」——それがうおのぶ食堂の変わらない願いです。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
まとめ:248号線沿いの定食屋で、素材から本気のうおのぶ食堂へぜひどうぞ
国産米油・専門業者の剣立ちパン粉・自家製タルタルソース・八丁味噌のお味噌汁——この4つの素材・仕込みへのこだわりが、うおのぶ食堂の「ガッツリ食べてもなぜか胃もたれしない」「子どもも大人も大満足」を支えています。
仕事の合間に「美味しい定食をしっかり食べてパワーチャージしたい」という方にも、週末に家族みんなでエビフライタワーを囲んで「うわぁ!」と盛り上がりたいご家族にも、岡崎市・248号線沿いのうおのぶ食堂はいつでもお待ちしています。
駐車場もご用意していますので、お車でのご来店も大歓迎です。お席の空き状況やメニューの詳細はこちらからご確認いただけます。
ご予約・お問い合わせはお電話でもどうぞ。スタッフ一同、お気軽にお声がけください!
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!岡崎市のうおのぶ食堂で、お腹も心も満たされるランチ・夕食を、ぜひ楽しみにいらしてください。
