結論から言うと、岡崎インター周辺で「子連れでも気を遣わず、しかも本当に美味しいランチを食べたい」なら、うおのぶ食堂が今のところ一番の答えだと思っています。その理由を、今日は少し詳しくお伝えさせてください。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!「子どもを連れてのランチって、お店選びだけでもうぐったりする…」そんなお声、うちのお客様からもよく聞きます。子どもが泣いたら、騒いだら、という不安が頭の隅にある限り、ご飯を食べても心から「美味しい」って感じにくいですよね。
今日は、うおのぶ食堂の看板食材でもある「エビ」と「鶏もも肉」にフォーカスしながら、なぜうちの料理がお子様連れのお母さんたちにここまで支持されているのか、お伝えしていきます。

Contents
「食材のこだわり」が、子連れランチを安心に変える
うおのぶ食堂のルーツは、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。私の祖母・乃武子が、スーパーマーケットの4坪の鮮魚店から始めたお店です。法事やお祝いの場で長年愛されてきた和会席料理の技術が、うおのぶ食堂の味の土台になっています。
ただ、私自身は実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っていまして——カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出るほどです。「魚料理店を継ぐなんて無理だ」と言われたこともあります。でも、祖母の言葉に背中を押されて、滋賀の和食店で修行を積み、2019年にこのお店をオープンしました。
そんな私だからこそ、食材の「安全性」と「質」には人一倍こだわっています。特に揚げ油。うちでは国産米油を100%使用しています。
米油って、なぜ選んだか気になりますか?理由はシンプルで、「お子様にも安心して食べてもらえる油だから」です。米油は酸化しにくく、クセがない。だから大きなエビフライをドカンと揚げても、サクッと軽い仕上がりになって、胃もたれしにくい。お客様から「こんなに食べたのに全然もたれなかった!」という声をいただくたびに、この油を選んで本当によかったと思います。お子様が揚げ物を食べた後のあの「胃がしんどい」感覚、できればなくしてあげたいですよね。
名物エビフライ——「究極」を目指して選んだパン粉と自家製タルタルの話
うおのぶ食堂の看板メニューといえば、やっぱりエビフライです。「なんで食堂のメニューがエビフライなの?」とよく聞かれるんですが、答えはとってもシンプル。二代目社長(私の父です)が幼い頃からエビフライが大好物だったのに、地元で「これだ!」と唸れるエビフライになかなか出会えなかったから。「ならば自分たちで作ろう」というのが始まりです。
その「究極のエビフライ」を実現するために、こだわったのがパン粉です。うちで使っているのはパン粉専門業者が作る、剣立ちのあるパン粉。「剣立ち」というのは、パン粉の粒が細かくつぶれておらず、尖った状態を保っているということ。これが揚げたときのあのサクサク感を生み出します。スーパーで買える普通のパン粉とは、揚げた瞬間の音からして違うんですよ。
そしてタルタルソースは手作り。市販のものは使いません。エビフライに一番合う配合を試行錯誤して作り上げたうちだけのタルタルです。これをたっぷりつけて食べるエビフライは、子どもはもちろん、大人も「あ、これ本当に美味しい」って顔になってくれます。
テーブルに「エビフライタワー」が運ばれた瞬間、お子様の目が輝くんですよね。あの顔を見るたびに、このメニューを作って良かったなと思います。
自家製唐揚げ——和食の技術が「鶏もも肉」をここまで変える
エビフライと並ぶもう一つの看板が、自家製唐揚げです。唐揚げってどこでも食べられるじゃないか、と思われるかもしれませんが、うちの唐揚げは和食の仕込みの考え方で作っています。
大切にしているのは「下味の浸透」と「揚げのタイミング」。和食の世界では、素材の味を引き出すことが基本中の基本。鶏もも肉の旨みを最大限に引き出す下味の調合と、一番美味しい状態で揚げ上げる温度管理——こうした「和食のプロとしての技術」が、うちの唐揚げに生きています。
国産米油で揚げるから表面はサクッ、中はジューシー。子どもでも食べやすいサイズ感を意識しながら、大人が食べてもしっかり満足できるボリュームにしています。「子どもと取り分けて食べても、ちゃんとお腹いっぱいになった!」という声、実はうちのランチで一番よく聞くお言葉かもしれません。
八丁味噌のお味噌汁——岡崎が誇る地元の味を、何杯でも
揚げ物の話ばかりしてしまいましたが、実はうちの味噌汁も相当こだわっています。使っているのは、岡崎が誇る八丁味噌。独特の深いコクと風味が、揚げたてのエビフライや唐揚げとの相性抜群なんです。
「揚げ物を食べた後にこの味噌汁を飲むと、口の中がリセットされてまたエビフライを食べたくなる」——常連のお客様がそんなことを言ってくれたことがあって、嬉しかったですね。
このお味噌汁、ご飯と一緒に3杯まで無料でおかわりできます。お子様へのご飯の取り分けで足りなくなっても、遠慮なくおかわりをどうぞ。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
お座敷あり・活気ある空間——子連れママが心から安心できる理由
食材のこだわりと並んで、うおのぶ食堂が子連れのお客様に選ばれているもう一つの理由が、お座敷席の完備と大衆食堂らしい賑やかな雰囲気です。
ハイハイ時期やまだお座りが安定していない赤ちゃんを連れていると、テーブル席では落ち着かないですよね。うちのお座敷なら、床に下ろしてそばで見守りながらゆっくり食べていただけます。
そして、店内は適度に賑やかです。これ、意図してそうしているわけじゃなくて、みなさんが楽しんでくれた結果なんですが(笑)、この活気のある雰囲気が「子どもが少し声を出しても気にならない」という安心感につながっています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
実際にいただいたお客様の声をご紹介します。「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」——こういう言葉が、私たちにとって一番の励みです。
岡崎インター周辺から車でお越しの場合も、駐車場を完備していますのでご安心ください。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも多くのお客様に来ていただいています。
まとめ:食材へのこだわりが、お母さんの「美味しい」を本気で実現します
今日お伝えしたかったのは、うおのぶ食堂の料理が美味しい理由は「なんとなく」じゃない、ということです。
- サクサクを生み出す専門業者の剣立ちパン粉
- 胃もたれしにくい国産米油100%
- エビフライに合わせた手作りタルタルソース
- 和食の技術で仕込んだ自家製唐揚げ
- 地元岡崎の八丁味噌を使ったお味噌汁(おかわり無料)
一つひとつの選択に、ちゃんと理由があります。毎日家族のために台所に立つお母さんだからこそ、「この料理にはちゃんとした手間とこだわりがある」ということは、食べればわかってもらえると信じています。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ぜひ一度、岡崎インター周辺のお出かけのついでに、うおのぶ食堂へ立ち寄ってみてください。スタッフ一同、元気いっぱいでお待ちしています。
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愛知県岡崎市井田南町10-14 うおのぶ食堂 店長 西田京介
