東公園近くでお座敷ランチを探しているママへ。子どもが騒いでも大丈夫なお店

こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です。

突然ですが、こんなデータをご存知でしょうか。子連れでの外食において「周りへの気遣いでくつろげなかった」と感じたことがあるお母さんは、実に9割近くにのぼるという調査結果があります。つまり、小さなお子様を連れてランチに行くほぼすべてのお母さんが、「楽しいよりも疲れた…」と感じた経験をお持ちということ。外食なのに、家より消耗して帰ってくる。それって、なんだかとても悲しいですよね。

東公園で思いっきり遊んだあと、「お腹すいたー!」と叫ぶお子さんを連れて、さてランチはどこに行こうかと頭を悩ませているママさんにこそ、今日はうおのぶ食堂のことを知ってもらいたいと思ってこの記事を書きました。岡崎市井田南町にある当店は、東公園からも車でほんの数分の場所にあります。ぜひ最後まで読んでいってください!


東公園近くでお座敷ランチを探しているママへ。子どもが騒いでも大丈夫なお店 | うおのぶ食堂

「静かなお店」が正解じゃない。子連れランチの選び方を、ちょっと変えてみませんか?

子連れ外食で失敗しがちなパターンって、実はシンプルです。「おしゃれで評判のお店」「口コミで人気のカフェ」を選んでしまうこと。もちろん料理は美味しいのに、いざ入ってみると店内がシーンとしていて、子どもがちょっと声を上げただけでヒヤッとする。ご飯を食べ終わる頃にはぐったり…というやつです。

逆に考えてみてください。店内に適度な賑わいとざわめきがある「大衆食堂」なら、子どもが「エビフライきたー!」と叫んだところで、誰も振り返りません。それどころか、ほかのテーブルのお子さんも同じように元気いっぱいだったりします。親の心理的な緊張がゼロになるだけで、外食の満足度ってびっくりするほど上がるんです。

うおのぶ食堂は、まさにそういう空間を大切にしています。お客様からよくこんな声をいただきます。「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」。そう言っていただけると、本当に嬉しいです。これが、当店が目指している姿そのものだから。


ハイハイ期でも安心。うおのぶ食堂のお座敷席について

「お座敷があるお店って、意外と少ない」というのは、小さなお子さんを育てているママさんなら共感していただけると思います。椅子席のお店だと、まだ自分で座れない月齢のお子さんを抱えながら食事をするのは、正直ものすごく大変ですよね。

うおのぶ食堂には、ゆったりくつろげるお座敷席をご用意しています。ハイハイ時期のお子様も、お座りの練習中のお子様も、床に降ろしてあげながらお母さんがゆっくり食事できる環境です。お子様が動き回っても転落の心配がなく、ママ友同士でわいわいおしゃべりしながらランチを楽しんでいただけます。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」というお声もいただいていて、このお座敷席はとくにファミリー層のお客様に喜んでいただいています。ぜひ気兼ねなくご利用ください。


実は海鮮アレルギーの三代目が、なぜエビフライにこだわるのか

ここで少し、私自身の話をさせてください。うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。私の祖母・乃武子(のぶこ)が、スーパーの4坪の鮮魚店から始めたお店です。「魚信」という名前は、祖母の名前からいただいています。

ところが私、三代目の西田京介は、幼い頃から海鮮アレルギーを持っているんです。カニの匂いを嗅ぐだけで症状が出たり、魚介の出汁を誤って口にして救急搬送されたこともありました。家族からは「お前には魚信は継げない」と言われ続けていました。

転機になったのは、祖母のひとことです。「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」その言葉を胸に、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行を積みました。和食の基本から、仕込みの技術、素材を活かした調理の哲学まで、しっかりと体に叩き込んだ時間でした。

そして2019年、「自分にできる形で、魚信の味を受け継ごう」と決意してオープンしたのがうおのぶ食堂です。看板メニューをエビフライにしたのは、私の父(二代目社長)が幼い頃からエビフライが大好物だったから。地元に「これだ!」という一軒がなかったなら、自分たちで作ってしまおう。そのシンプルな想いが原点です。

だからこそ、私はエビフライへのこだわりを絶対に妥協しません。食べられないからこそ、余計に真剣に向き合ってきました。


「家では絶対に真似できない」と言われる、エビフライへのこだわり

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ということで、うおのぶ食堂のエビフライが「普通のエビフライ」と何が違うのか、少し詳しくお話しさせてください。

まず揚げ油は、国産米油を100%使用しています。米油はクセがなく、食材の風味を邪魔しません。そして何より「軽く揚がる」のが特徴で、ドカンと大きなエビフライを食べても胃もたれしにくいんです。お子様にも安心してたっぷり食べてもらえる油です。お客様に「ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません」と言っていただけるのは、この油へのこだわりがあってこそだと自負しています。

次にパン粉。うおのぶ食堂では、パン粉専門業者の「剣立ち」のあるパン粉を使用しています。「剣立ち」というのは、パン粉の粒が鋭く立っている状態のこと。これが揚げたときにあの独特のサクサク感を生み出します。スーパーで売っている市販のパン粉とは、食感がまるで違います。

そしてタルタルソースは完全手作り。和食の修行で培った「素材を丁寧に仕込む」姿勢は、タルタルソースひとつにも出ています。エビフライとの相性を考えながら、毎日仕込んでいます。

テーブルに運ばれてきた瞬間、お子さんが「うわぁ!」と歓声をあげてくれる。そのリアクションが、私たちにとって何よりの報酬です。エビフライタワーを見た瞬間の子どもたちの表情は、何度見ても飽きません。

お味噌汁も手を抜きません。地元岡崎が誇る八丁味噌を使用した、コクと風味豊かなお味噌汁です。ご飯と一緒に、なんと3杯まで無料でおかわりできます。お子さんへの取り分けにも遠慮なく使ってください。「美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足」というお声、本当に何度もいただいています。


東公園のあとは、うおのぶ食堂へ。岡崎のママたちのホームグラウンドに

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!東公園で子どもたちを思いっきり遊ばせたあと、「よし、今日は誰かが作った美味しいご飯を食べよう!」そう決めた日のランチ先として、ぜひうおのぶ食堂を思い出してください。

家では油ハネや後片付けが面倒で諦めがちな揚げ物を、プロがサクサクに揚げてどーんとお出しします。お座敷でお子様を自由にさせながら、ママ友とおしゃべりを楽しんで、八丁味噌のお味噌汁をおかわりして、お腹いっぱいになって帰ってください。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

当店は全席禁煙・駐車場ありです。お子様連れでも安心して来ていただける環境を整えてお待ちしています。店長の私をはじめ、スタッフ一同、気さくにお迎えします。「子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」というお声をいただくたびに、スタッフ全員で喜んでいます。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。電話なら 0564-26-4119 へ。メニューの内容やお席の空き状況は、下記からも確認いただけます。

メニューの詳細・お席の空き状況はこちら

岡崎市のママたちの「ホームグラウンド」として、これからも温かくお迎えできるよう、毎日丁寧に仕込みを続けていきます。東公園帰りのランチに、ぜひ一度のぞいてみてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!